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中学入試 志望校別テスト

「中学入試 小6受験生 11月のポイント」

<模試の活用>


※この記事は、2009年11月19日に書かれたものです。


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☆「四谷大塚 合判テスト」≪3≫
『学校別判定テスト』というものがあります。
御三家クラスを受ける生徒は、自分の志望校用のものがあれば必ず受けましょう。

(1) 10/4 開成・桜蔭
(2) 11/1 開成・麻布・武蔵・桜蔭・雙葉・女子学院
(3) 11/23 筑波大附駒場・駒場東邦・栄光学園・フェリス女学院・慶應中等部
(4) 12/6 開成・桜蔭

各学校の入試問題の傾向・レベルにあわせたものです。
それぞれ志望している生徒が集まってきますので、モチベーションアップにも役立ちます。
特に武蔵中学に関しては、ご存じのように特殊な問題傾向ですので、必ず受けることです。一般の問題ばかり解いても対策になりません。また、対策を練ろうにも似たような問題はあまりありませんので、傾向に合わせた問題を解く貴重なチャンスです。

ただ、問題は大変難しいものばかりです。
結果は惨憺たるもの、といったケースが目立ちます。
途方に暮れて不安になってしまうお母さん方が多いのではないですか?
しかし、模試の重要性はその活用にあります。
(前回までに活用の仕方は書いてありますね。)

すべきことを確実にこなせば、まだまだ実力は伸びます。10月、11月に合格%が低くても、2月1日入試本番までに合格件の実力をつければいいだけのことです。
残り3カ月で相当学力はアップします。
偏差値ではなく、学力実力志望校問題への適応性を伸ばすのです。

「四谷大塚 合判テスト」で合格率30%くらいしかなかった生徒が御三家に合格した例はあります。
そういった生徒を担当したときに、生徒・父母の喜びの笑顔を見たことは今でも忘れられません。
生徒・父母、そして担当講師の努力あってのものでした。
合格は、最後まであきらめずに努力し続けた者のみに与えられます。


<つづく>

Posted at 2014年09月01日 23時23分34秒