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中学入試

「中学入試 小6受験生 11月のポイント」

<模試の活用>

☆「四谷大塚 合判テスト」≪2≫


※この記事は2009年11月6日に書かれたものです。


模試の活用の仕方は

 ‖臉の受験生の中、緊張感に包まれながらテストを受けることにより、場馴れさせる時間配分などへの意識向上。
◆.如璽燭鮓る。(偏差値、志望校判定、苦手領域のチェック、受験生の動向を探る
 やり直すことによって、実力アップ。

特にが重要です。
1月、2月の入試本番でいかに点数を取るかが目的です。
模試と同じ問題や、似たような問題が出ることもあります。
同じような問題がまた出てきたときに、確実に100%できる力を身につけなくてはなりません。

やり直しのポイントは、先にあげた2通りのパターンに当てはめてやることです。
1の生徒は、すべてやり直し、理解させる、できるようにさせる必要はありません。生徒によっては時間を無駄にし、モチベーションダウンしまうことにもなりかねません。
基本問題を確実にできるようにさせることが最重要。そして、中レベルの問題への適応力を養いましょう。
2の生徒は、弱点克服が目的。そして応用問題への適応力、解き方のパターン、思考のパターンをしっかりと身につけさせます。

各回受けるとほぼ全領域の問題にあたることになります。
ですから、前回受けることが望ましいのです。
受験料をケチってはいけません。
えさ代をケチっては、釣れる魚も釣れなくなってしまいます。
しっかり活用すれば、元手以上の成果を上げることができます。
やみくもにただ多くの問題を解くよりも、問題のやり直し、同じ問題を解く、といったやり方の方が確実に実力は上がります
<つづく>

Posted at 2014年09月01日 23時21分58秒