神奈川県横浜市泉区にあるペットの総合病院(犬・猫・ウサギ・フェレット)、西田ペットクリニック。一般外来(病気・ケガの治療)、入院治療、各種ドック、予防接種、避妊、去勢手術、一般外科手術、しつけ相談など様々な診療を受け付けております。また、西田ペットクリニックではカラードップラーによる心臓病の検査を受けられます。
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院長ブログ

デンタルキット(クリスマスバージョン)


デンタルキット、クリスマスバージョンにて販売中、1575円(税込)
歯ブラシ、歯科ペースト、歯磨きガム、歯石予防ドリンクのセットです。
好評発売中!!


Posted at 2011年12月14日 18時21分20秒  /  コメント( 0 )

犬の膿皮症(のうひしょう)

膿皮症とは皮膚に起きた細菌感染によって起きる病的状態をいいますが、表皮に起きた表在性膿皮症とより深い真皮にまで及ぶ深在性膿皮症に分類されます。単に膿皮症という場合は表在性をさすことが一般的です。原因菌は主としてブドウ球菌で、皮膚表面に赤いプツプツとかカサブタができます。
治療は抗生剤の投与と抗菌シャンプーが軸となります。治療にうまく反応しないケースでは
1.うまく抗生剤を与えられていない、用量不足
2.抗生剤が合っていない。
3.アトピーなどのアレルギー疾患、内分泌疾患などの基礎疾患がある
などが考えられますので主治医とよく相談しましょう


Posted at 2011年12月10日 13時38分46秒  /  コメント( 0 )

海老蔵


最近飼い出したスジエビの海老蔵です。いっぱいいただいたのですが、2匹だけになってしまいました。獰猛な質なので水槽の大きさからすると、2、3匹で丁度良いのかもしれません。さすがにiphone4sでもめいっぱいズームしてるので画像が荒いです

西田耕一郎
http://nipec.co.jp


Posted at 2011年12月09日 10時44分32秒  /  コメント( 0 )

成犬のくしゃみ、鼻水

成犬のくしゃみ、鼻水:
風邪の症状ではありますが、普通の環境にいる犬たちはあまり風邪はひきません。アレルギー性鼻炎
、異物による刺激、歯髄炎、鼻腔内腫瘍などが鑑別すべき病気になります。かぜひいたと軽く考えず
主治医の診察を受けるよう心がけましょう。


Posted at 2011年12月05日 17時15分34秒  /  コメント( 0 )

食物アレルギー

食物アレルギー:
この領域の病気の定義は学者によって意見のわかれるところで、当院では食物アレルギーといった場合、食物のたんぱく質によって引き起こされるアレルギー反応で除去食によって劇的に改善する病気を指すこととしてます。
除去食:基本的には今まで食べたことのないようなたんぱく質のみを原料としているフードを最低1ヶ月間続けてもらい評価します。その間他の食べ物はいっさい与えないことが大事です。改善が認められなかった場合、2つの事が考えられます。食物アレルギーではない場合、与えたフードに反応していまっている場合、従いまして今まで与えていたフードを吟味し更なる除去食試験が必要となる場合があります。検査等で直ちに診断がつく病気ではありませんので時間が必要です。
また、書き壊しの結果皮膚に感染を起こしているケースがほとんどですので、抗生剤、抗真菌剤などの投与も必要となりますので主治医の指示に従ってください。


Posted at 2011年12月05日 10時45分06秒  /  コメント( 0 )

慢性腎不全

慢性腎不全:
さまざまな腎臓疾患(アミロイドーシス、糸球体腎炎、腎結石、腎盂炎等)によって腎臓の機能が徐々に失われていく状態です。イヌよりもネコに多い病気です。老齢になるほど多くなり、性差はありません。
症状:
やたら水を飲みだし、尿量もふえます。食欲がなくなり嘔吐が認められるようではかなり進行した状態で尿毒症を発祥してます。
治療:残念ながら腎臓そのものを回復させる治療はありません。下記の対症療法が一般的です。
1.低蛋白食
2.補液
3.吸着剤の投与
4.腎性高血圧の管理
一言に腎不全といってもステージ毎に治療も変わりますので主治医の指示に従ってください。
追記:
昔に比べて腎臓病食もいろいろあり、かなりのネコが許容してくれるようになり、また吸着剤の登場で数年単位でQOLを保てた延命が可能となってます。あきらめずに根気よく治療していきましょう。


Posted at 2011年12月04日 14時28分08秒  /  コメント( 0 )

犬の低血糖

犬の低血糖:文字通り血液中のグルコース濃度が下がり、フラフラと倒れてしまう状態です。
トイ種の子犬で時々見ますが、成犬では比較的珍しい状態です。子犬(特にトイ種)は肝臓のグルコース貯蔵能力がまだ弱いため、食欲がなかったりおなかを壊したりしたとき低血糖が起こりやすいのです、一方成犬では多くは糖尿病でインスリンという血糖値を下げる薬を投与しているケースで、そのほか内分泌系(副腎皮質機能低下症、インスリノーマ(膵臓の癌)、膵臓以外の腫瘍)、肝臓病(
門脈体循環シャント、肝硬変、重度の肝炎)などで見られます。
治療:ブドウ糖の投与と原因疾患の治療となります。とは言っても原因疾患の治療は必ずしも容易ではなく、ブドウ糖の投与だけではイタチゴッコになってしまいがちですので、さらにインスリンの反応をそがいする薬やインスリンの分泌を弱めるような薬も併用することとなります。
で、今回のスピッツというと、消去法で考えるとインスリノーマの可能性が高い感じです。いまのところ状態は安定して、ステロイド両方を始めています。


Posted at 2011年12月04日 12時16分29秒  /  コメント( 0 )

胆石症

胆嚢、胆道内に石ができる病気です。通常、胆泥といって砂のような成分が貯留しているケースがほとんどで石のような塊になってしまうケースは稀です。
無症状なことが多く、この場合は利胆剤という胆汁量を増やす薬で悪化を防ぎます。胆のう炎を併発している場合は抗生剤を併用します。症状が(発熱、腹痛、黄疸など)でてしまった場合は胆石を取り出す外科手術が必要となります。放っておきますと壊死性胆嚢炎、胆嚢破裂を引き起こしますので
主治医の指示に素直に従ってください。


Posted at 2011年12月03日 15時13分06秒  /  コメント( 0 )

キャッシュが変?!


今日のキャッシュはおかしい、やけに甘えてくる。お迎えが近いのか?いや、考えたくない( ;´Д`)
西田耕一郎
http://nipec.co.jp


Posted at 2011年11月28日 10時04分47秒  /  コメント( 0 )

お気に入りの場所



キョンちゃんはPCの上が暖かくてお気に入り、昔はTVでしたが今のTVは薄型で乗れませ~ん
西田耕一郎
http://nipec.co.jp


Posted at 2011年11月26日 06時17分17秒  /  コメント( 0 )

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