神奈川県横浜市泉区にあるペットの総合病院(犬・猫・ウサギ・フェレット)、西田ペットクリニック。一般外来(病気・ケガの治療)、入院治療、各種ドック、予防接種、避妊、去勢手術、一般外科手術、しつけ相談など様々な診療を受け付けております。また、西田ペットクリニックではカラードップラーによる心臓病の検査を受けられます。
メインメニュー
院長ブログ

服従訓練part3

服従訓練part3

名前を呼べば来て、座れるようになりましたね。次のステップでは褒美のおやつを与える時に

「待て」と力強く命令して犬がちょっとでも間ができたら「よし」といって食べさせましょう。

だんだんと待つ時間を長くしていってください。まったく間ができない子の場合、待ての命令と同時

に手をたたき少し驚かすと良いでしょう。

繰り返しますが普段の犬との付き合い方がだいじです。

犬からのサイン(吠える、飛びつく、噛み付く)に反応しないとこ


Posted at 2012年02月08日 10時50分47秒  /  コメント( 0 )

服従訓練part2

服従訓練part2

呼べば来るようになったら次のステップです。ここで重要なのは呼んでもいないのに人のそばに来て

まとわりつくような場合は無視することです。呼んで来たら座れ!と命じ座ったらすかさず褒美をあ

たえます。呼んで来たら座らせる、これを繰り返してください・・・続く

座れの訓練法
 
座れ!と命じ犬巣われのポーズを強制的にとらせすかさず褒美を与える。

アイコンタクト
 
人と目が合うといいことがあるぞ、と覚えさせます。具体的にはおやつで犬に注目させ目が合うよう

に誘導し眼があったら褒めておやつを与えます。


Posted at 2012年02月01日 17時15分59秒  /  コメント( 0 )

服従訓練part1

犬のしつけで大事なことは厳しい雰囲気ではなく遊び感覚で行うことです。楽しいからこそ覚えようとするモチベーションがあがるのです。しかしながらリーダーとしての態度は絶対必要です。

犬からいろいろなサイン、(鳴く、飛びつく、近くをちょろちょろ歩き回る)が出ますが、これらは一切無視してください。声をかけたり、目を合わせることもしないようにしましょう。リーダーとしての態度を明確にして、いよいよ服従訓練のスタートです。

まず、名前を呼べば必ず来る子にしましょう。これにはドライフードを袋のまま振って出る「がさがさ音」を利用します。ごはんの度に「がさがさ音」をたてると犬は’この音’イコール’ごはん’と連想し始めますので犬の名前を呼ぶと同時にこの「がさがさ音」をたて、犬がきたら褒めてあげドライフードを一粒与えます。まずは呼べば必ず来る子にしましょう。
次回に続く・・・


Posted at 2012年01月23日 15時36分51秒  /  コメント( 0 )

し・あ・わ・せ


ジャックのまったり顔(^_^)

西田耕一郎
http://nipec.co.jp


Posted at 2012年01月19日 06時42分47秒  /  コメント( 0 )

ネコのワクチン関連肉腫について

*ネコのワクチン関連肉腫*
ワクチンを接種した部位がしこることは、時々みられますが通常2〜3ヶ月で消失します。ごくまれに肉腫という悪性腫瘍が発生することが知られています。発生率は研究によってばらつきますが1万頭で2頭以下位の確立と言われています。起こりやすいワクチンは狂犬病ワクチン、ネコ白血病ワクチンです。また、アジュバンドという添加剤をしようしている不活化ワクチンで起こることが多いいようです。つまり通常の3種混合ワクチンのうちアジュダンドを使用していない生ワクチンでは比較的起こりにくいということになります。当院も未だ発生した経験はありません。
 接種部位に関しまして、頸背部〜肩甲部が一般的ですが、肉腫が発生してしまった場合、これらの部位ですと完全に切除できないので後肢末端、尾(断脚、断尾が可能)をすすめる獣医師もいると思います。当院では1.生ワクチンの3種混合ワクチンを使用している2.今まで発生経験がない3接種しやすくネコも不快感がないという理由から頸背部〜肩甲部に接種しています。
とはいっても100%安全とはいえませんので、心配なかたは事前に接種部位の相談をされるようにお願いいたします。


Posted at 2012年01月18日 18時43分07秒  /  コメント( 0 )

海老蔵健在


海老蔵、海老小蔵ともに育ってます
西田耕一郎
http://nipec.co.jp


Posted at 2012年01月12日 08時14分03秒  /  コメント( 0 )

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申しあげます。
年末から三が日にかけて当番で病院におりましたが
今年は何事もなく静かな病院勤務となりました。
本日より通常業務となります。
室内飼いのイヌやネコはあまり風邪はひきませんが、
年末年始ペットホテルに預けていた場合はケンエルコフ
という風邪症状が出たり下痢嘔吐などの消化器症状がでる
場合があります。あまり様子をみないで主治医の診察を
う受けましょう。


Posted at 2012年01月04日 10時52分32秒  /  コメント( 0 )

シャンプーのやり方のお話(院長ブログ)

動物病院に皮膚病でかかりますと種々のシャンプーを処方されることが多いと思いますが、あまり効果がないといった飼い主様のお声もよく耳にします。
 高価な薬用シャンプーもやり方が正しくないと効果が半減してしまいます。以下にシャンプーの点を箇条書にしますので参考になさってください。

1.お湯の温度は35℃以下で使用してください

2.指の腹でやさしく皮膚をマッサージするように10分くらい洗ってください

3.充分に(洗う時間の倍くらいかけるつもりで)すすいでください

4.特に指示がない場合は2〜3週に一回くらいの頻度でシャンプーはしてください。

5.タオルドライを基本としてドライヤーはかけすぎないでください。

以上の基本を守っても効果が認められない場合は主治医にご相談ください。


Posted at 2011年12月19日 09時24分38秒  /  コメント( 0 )

排便時の疼痛

排便時の疼痛で比較的多くわかり易い病気は肛門嚢の炎症もしくは自潰です。肛門を見たとき時計で見立てると4時と8時方向に傷ができていたり皮膚が盛り上がっていたりして触ると痛がります。
以下考えられる病気をあげてみます
*肛門の傷、腫瘍
*便秘
*会陰ヘルニア
*直腸内の腫瘍
*馬尾症候群による知覚過敏
様子など見ないで直ちに主治医の診察を受けましょう。


Posted at 2011年12月17日 11時15分55秒  /  コメント( 0 )

温度差に注意

ヒトで冬に気をつける病気として心筋梗塞や脳卒中があげられますが、いずれも暖かい場所から急に寒い場所への移動による抹消の血管収縮による急激な血圧上昇によるものです。これらの病気は幸いなことにイヌ、ネコにはあまりおきませんが、慢性腎不全、僧帽弁閉鎖不全のようなケースでは注意が必要です。血管収縮による急激な血圧の上昇が腎臓により強いダメージを与えたり、心臓内の逆流量が急激に上昇して循環不全に陥る可能性があるからです。
心臓・腎臓病の診断を受けている子たちはネコなら外にださない、イヌなら洋服を着せる、玄関あたりで少し待機させるなどの工夫が症状の悪化を防ぐのではないでしょうか。
主治医との連携プレーで少しでも長生きしてもらおうではありませんか!!!


Posted at 2011年12月15日 09時19分44秒  /  コメント( 0 )

前へ |  1  2  3  4  5  6  7  8  | 次へ