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店長の「これぞ、イチオシ!」

秋の味覚 南瓜(かぼちゃ)の餃子

残暑が厳しすぎて、なかなか秋の気配をなかなか感じられずにいますが、粥菜坊では、秋の野菜の代表のひとつ、南瓜(かぼちゃ)を使った餃子を用意しました。ほくほく南瓜を使って、若干の甘味を生かした、ちょっとデザート感覚も残る面白い餃子です。

粥菜坊の餃子はおもしろい!
粥菜坊では、メニューにある9種の餃子以外にも、旬の野菜を使ったいろいろな餃子を作っています。野菜の中には、一年中スーパーや八百屋さんの棚に並べられているものも多いですが、その旬の時に出る野菜は栄養も美味しさもいっぱいです。


ほくほくの南瓜(かぼちゃ)餃子

Posted at 2010年09月06日 08時30分03秒  /  コメント( 0 )

豚肉腸粉(ちょうふん)

菜坊がもっとも広めたいと思っているメニューのひとつです。腸粉(ちょうふん)は、中国広州や香港でお粥と並んで人気が高い一品で、お米を粉砕して水に溶かし蒸して作ります。中に豚肉を入れたのが豚肉腸粉で、これに醤油ベースのたれをかけてお出ししています。腸の字が入っていますが、製品の形状からついたもので、内臓とは関係ありません。“つるん、ぷるん”とした食感で、どの方でも一度食べたら強く印象に残ります。

残念なことに、日本のお米は広東地方のお米とは違うので、通常のレシピ通りではその“つるん・ぷるん”が出せません。粥菜坊は、何としても日本でも同じものを作りたくて、5年間、いろんな種類のお米の粉砕を重ね、様々な割合で水と配合し、やっと再現したい“つるん・ぷるん”にたどりつきました。腸粉はそうした力作ですので、粥菜坊にご来店の際は、是非食べてみて下さい。



粥菜坊は、冷凍腸粉も作っております。つくりたての豚肉腸粉を真空パックして、急速冷凍させたものです。電子レンジで簡単に作れますので、ご来店することができない方は、是非お取り寄せしてみて下さい。
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Posted at 2010年09月04日 07時20分22秒  /  コメント( 0 )

シュウマイの真実(干蒸焼売)

ュウマイは広東語(干蒸焼売といいます)なので、中国広東地方から入ってきたものと思いますが、日本のような豚挽肉や玉ねぎを使った焼売は現地にはありません。本物の豚肉シュウマイは豚肉のサイコロ切りを使うので、肉の食感・味が全然違います。さらに、豚肉以外にもぷりぷりの海老や香ばしい椎茸なども入れて、しっかり味付けするので醤油やからしなんてつけません。粥菜坊で、是非本当のシュウマイをお試し下さい。

Posted at 2010年06月21日 23時33分47秒  /  コメント( 0 )

粥菜坊の広東粥 ,粥へのこだわり

菜坊では、広東粥がお店の柱で、メニューでも一番先頭に載せています。朝の仕込みで一番先に取りかかるのが広東粥で、生米から5時間も6時間もかけて作っています。

広東粥の命はトロミです。長時間じっり煮込み、ご飯粒が崩れて中からあふれ出るのがそのトロミで、ご飯粒を残す日本のお粥とは見た目が大きく違います。また、だしをしっかり採るのも広東粥の特徴で、魚介類・肉類をふんだんに使いながら、粥菜坊ではあっさりと食べやすく仕上げています。日本では、お粥は病弱時に食べるものという先入観が根強いですが、中国では病気にならないよう、日常的に食べるため美味しく作るのがお粥なのです。


見た目もご飯粒が残る日本の
お粥とは違います

また、広東粥・薬膳玄米粥は当店の看板ですから、使っているお米・玄米も、実は相当こだわりを持って探し求めたものです。美味しいお粥を作るには、化学肥料を全く使わない土づくりにこだわった美味しいお米が必要で、ずっと探し求めていました。そして、ようやく探しあてたのが新潟県越後平野で農家を営むジョイントファーム社の大野社長です。直接お話しを聞いてみると、食の安全を考えた米作り・植物性堆肥を使った土作りに対する熱意は相当なものです。ここのお米なら、お客様へ胸を張って出せると確信し、粥菜坊のお粥はそんなお米・玄米を使っているのです。


ジョイントファーム社大野社長(右)と

Posted at 2010年06月20日 21時44分56秒  /  コメント( 0 )

粥菜坊の餃子 ¢子へのこだわり

菜坊の餃子は、食べたとたんに味・食感ともに他の餃子とは違うとわかる餃子で、「餃子に対する既成概念が変わった」とは多くのお客様の言葉です。店舗でのご提供はもちろん、お取り寄せも行っておりますので、是非ご利用してみて下さい。

●焼き餃子用と水餃子用に分かれています。
焼き餃子用は、具をぎっしり手包みした餃子で、ぷっくりと少々丸っこい形です。一粒30〜32グラムあります。一方、水餃子用は、機械を使って包んでいて、一般の餃子と変わらない20グラム程度です。小さめなので、つるッと喉を通る水餃子ならではの食感が楽しめます。両者は大きさが違うだけで、水餃子を焼いても一向に構いません。

左から、丸っこい餃子、焼き餃子用は手包み、包みたての生餃子

●焼き餃子の種類は10種類以上。
焼き餃子は通常メニューに常時9種類、特別メニューの方にも2〜4種類の季節の餃子を置いているので、全部で10種類以上の焼き餃子をお楽しみ頂けます。水餃子は、通常のメニューに2種類ご用意しております。(お取り寄せは通常メニューにあるものだけになります)

左から色んな種類の餃子、にんじんの餃子

●皮のもちもち感は、別格です。
餃子の皮は、粥菜坊自家製の独特のもので、一般の皮より少し厚め、そして“もちもち感”いっぱいです。粥菜坊の餃子を口にしたほとんどの方が、まずこの“もちもち”に驚かれます。

少々厚めのしっかりした皮です。

●豚肉は、自分で挽いた赤身を使用。
豚肉は、良質の豚肩肉のブロックを自分で挽いています。脂身はほとんど取り除きますので、餃子に入るお肉はほとんど赤身です。そのため、脂っこさはなく、肉の味がしっかりしたヘルシーな餃子で、胃にもたれず数多く食べられる餃子です。

脂身はと取り除いて挽いています。

●ぎっしり詰め込まれた野菜の具
どの餃子も中身は、野菜がしっかり入った餃子です。これ以上は入らないと思えるほどぎっしりなので、しっかりした食感があり、餃子の皮とのハーモニーが餃子ならではです。

左からにんにくの芽の餃子、おくらの餃子

●しっかりした野菜の味
大量の野菜を扱いますが、電動のフード・カッターは用いずに包丁できります。器械を使うよりも、包丁を使う方が、野菜の味が間違いなくしっかり残るからです。

●にんにく(球根の部分)は不使用
本場の作り方で作っているので、日本で言ういわゆる「にんにく」(球根の部分)はどの餃子にも入っていません。広東料理では、にんにくの茎の部分をひとつの野菜として料理に使いますので、それを用いたのが“にんにくの芽の餃子”で、キャベツの餃子にも若干入っています。それ以外の種類の餃子には、にんにくは全く入っていません。

●広東料理の味付け
野菜嫌いな方やお子様にも、広東料理の味付けで野菜が食べやすくなっています。しっかりした味付けなので、たれをつけなくても食べられる餃子です。



是非、粥菜坊の餃子をお試しください。

Posted at 2010年06月20日 14時56分22秒  /  コメント( 0 )

ハムユイ・チャーハン (鹹魚炒飯/咸魚炒飯)

ムユイは鹹魚あるいは咸魚と書いて、塩漬けした魚です。ハムユイという読み方は広東語で、ハムユイを使ったチャーハンは香港や広州でとてもポピュラーです。これぞアジアという感じの一品でもあります。塩漬けにして干した魚を使いますので、しょっぱい魚の個性的な香りがチャーハン全体に行き渡っておりますが、その塩梅(これであんばいと読みます)が適当で注文したお客様はほとんどがはまってしまうチャーハンです。あまり知られていないことから注文するお客様は決して多くありませんが、宣伝すればヒットすると思っている粥菜坊の隠し玉的チャーハンなのです。


もちろん自家製です

Posted at 2010年05月04日 07時52分09秒  /  コメント( 0 )

赤米玄米粥 “牡丹”

米は、黒米同様の古代米の一種で、カテキンという成分を多く含むことから赤色をしています。中国では、薬膳料理でも古くから使われており、日本でも作付面積が少ないものの、最近では健康ブームの高まりから注目されているお米です。赤飯のルーツだそうです。

赤米のほか、玄米、干し牡蠣、あずき、くこの実、もち麦、はと麦が入ったとても栄養豪華なお粥です。

青玄米粥“翡翠”、黒米玄米粥“山水”に続く薬膳玄米粥シリーズの第3弾で、赤色から連想される花から通称“牡丹”と名付けました。

Posted at 2010年03月28日 08時35分34秒  /  コメント( 0 )

粥菜坊のお粥へのこだわり

菜坊では、広東粥がお店の柱で、メニューでも一番先頭に載せています。朝の仕込みで一番先に取りかかるのが広東粥であり、生米から5時間も6時間もかけて作っています。

広東粥の命はトロミです。長時間じっり煮込み、ご飯粒が崩れて中からあふれ出るのがそのトロミで、ご飯粒を残す日本のお粥とは見た目が大きく違います。また、だしをしっかり採るのも広東粥の特徴で、魚介類・肉類をふんだんに使いながら、粥菜坊ではあっさりと食べやすく仕上げています。日本では、お粥は病弱時に食べるものという先入観が根強いですが、中国では病気にならないよう、日常的に食べるため美味しく作るのがお粥なのです。


見た目もご飯粒が残る日本の
お粥とは違います

Posted at 2009年10月24日 07時41分10秒  /  コメント( 0 )

きくらげのチキンソースうま煮

ょっと見たことがないような驚きのきくらげです。普通、きくらげといえば八宝菜とかに入っている小さくてふにゃふにゃのものですが、このきくらげはしっかりしていて、しゃきしゃきです。とても大きいきくらげなので、口に入る大きさに切ってはいますが、テーブルに運んだ際には、多くの方が「おぉっ」と声をあげるほどです。そんなきくらげを、優しいチキンソースで調理しています。ぜひ、お試し下さい。

Posted at 2009年09月17日 07時53分25秒  /  コメント( 0 )

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