メインメニュー
店長の「これぞ、イチオシ!」

朝鮮人参粥


朝鮮人参の効いたこのとろとろがたまりません

食欲・気力がなくなるこれからの夏場に特にお勧めです!
朝鮮人参粥は、粥菜坊の数多い広東粥の中でも、最もリピートの多い人気高いお粥です。人参のスライスが入って、エキスはとろとろの広東粥全体に行き渡っていますが、朝鮮人参特有のクセや苦味をあまり感じずに食べることができます。それは、人参の苦味がお粥の甘味と中和してしまうからで、むしろアクセントとして美味しささえ感じます。朝鮮人参粥は通常のお粥よりももっと体が温まり、食べてる最中にも新陳代謝が活発になるのがご自分でもわかるほどです。朝鮮人参とはいえ、ほとんどの方には食べやすいお粥です。

冷凍品もありますので、遠方の方でもお取り寄せ頂けます。
> お買い求めページはこちら (携帯サイトからはご購入できません)

Posted at 2010年11月09日 08時07分36秒  /  コメント( 0 )

「いけてる!」ザーサイ

菜坊のザーサイは、ちまたの塩辛いザーサイとは味が大きく違います。搾菜を薄く切って塩抜きをしっかりして、そして粥菜坊が豆板醤を使って「ピリッと辛みの効いた、でも美味しい」という味付けをしているからです。多くのお客様が、いくらでもいけるねぇと言ってくださるうち、「いけてる!ザーサイ」と呼ばれるようになりました。お土産には、冷蔵のものと冷凍のものをご用意してます。冷凍ザーサイは、ちょっとつまみや料理に追加の一品が欲しい時、とても便利な一品です。

Posted at 2010年11月07日 08時10分23秒  /  コメント( 0 )

青玄米粥 “翡翠”

青玄米は、育ち盛りの若い玄米のことで、普通の玄米よりも成長するための栄養をたっぷり含んだエネルギーいっぱいの玄米です。栄養価が高いといわれる緑豆もふんだんに使っているため、緑色をしていることから通称“翡翠”と呼んでいます。

材料はそのほかに、通常の玄米、もち米、干し貝柱、豚肉、はと麦を使用していて、たいへん豪華です。貝柱の味わいも活きていて、レンゲを上げた時には、わあッ、いろんなものたっぷりと嬉しくなるようなお粥です。シリーズの黒米玄米粥“山水“と赤米玄米粥“牡丹”とともに、よろしくお願いします。

Posted at 2010年11月07日 08時06分10秒  /  コメント( 0 )

麻辣粉皮(マーラー・フンピー)

中国では、よく知られた粉皮(フンピー)。太い春雨のことですが、皆さんは初めて目にする食品と思います。驚くほどの弾力・コシがあって、つるんとした食感にビックリします。原料も緑豆なので、とてもヘルシー。そんな粉皮をマーラー味(マーボーよりも山椒や豆板醤が効いています)で仕上げました。是非、ツルツルっとお試し頂きたい一品です。(ちなみに、日本でよく知られた細い春雨は、中国語で粉絲といいます。)


左から麻辣粉皮(マーラー・フンピー)、つるんと喉を通る粉皮

Posted at 2010年11月04日 08時21分20秒  /  コメント( 0 )

にんにくの香りの鶏唐揚げ・豚唐揚げ

多くのお店でおいている唐揚げ、でも粥菜坊の唐揚げは一味違います。先ず、テーブルに運ばれた時にぷんぷん漂う香り、独特に芳ばしいです。あつあつで運ばれますので、熱いうちに口の中でハフハフしながらお食べ下さい。鶏唐揚げは塩味、豚唐揚げは醤油味で味付けをしていますが、にんにくを使ってしっかりと下準備に手間をかけていますので、味とともに香りもお楽しみ下さい。


左から にんにくの香りの鶏唐揚げ、にんにくの香りの豚唐揚げ

Posted at 2010年10月24日 08時00分09秒  /  コメント( 0 )

広州風肉タンメン

「メンはありますか?」とはよく受ける質問ですが、粥菜坊のメニューにあるメンは、“広州風肉タンメン”一本です。でも、これにはまるお客様が結構多いのです。麺は日本のラーメンとは違って、他店ではなかなか目にしない本当の広東麺で、ソーメンのように細く、でもしっかりしたコシを持つ食べ応えのある麺です。スープは、醤油系ですが、醤油ラーメンのスープよりもずっと優しい、あっさりとしたスープで、どうやらこのスープが病みつきにさせるようです。ぜひ、粥菜坊の麺もたまには試してみて下さい。


広州風肉タンメン

小麦粉を原料としたものは、この広州風肉タンメンになりますが、お米を原料としたビーフンフォーフンともに炒めたもの(焼きビーフン、焼き河粉)、スープのもの(スープ・ビーフン、スープ河粉)もご用意してます。


スープ・ビーフン

Posted at 2010年10月22日 09時28分12秒  /  コメント( 0 )

紫蘇の実の餃子、香りいっぱいです。

紫蘇の実の時期になり、今年も餃子を作りました。口の中に拡がる紫蘇の実の香り、凄いです。食べたお客様の美味しいとの反応も、凄いです。なんせ、花束のように大量に仕入れた紫蘇の香りからして、もの凄かったですから。紫蘇の実というと、香り付けに刺身醤油に加えたりしますが、思いっきり口の中に入れたことがある方は、それほどいないのではないでしょうか?プチプチとした食感もなかなかです。是非、この時期をお見逃しなく、紫蘇の実をご堪能下さい。


紫蘇の実をたくさん使っています

Posted at 2010年10月10日 09時43分06秒  /  コメント( 0 )

焼きフォーフン、スープ・フォーフン

華南地方からベトナムやタイ辺りにかけて、お米が豊富で古くからお米の加工品が発達してきました。ベトナムのフォーはその一つで、広州ではフォーフン(河粉)と呼ばれています。ベトナムのフォーは通常スープものをいうと思うのですが、広州の河粉はスープ・フォーフンだけでなく、炒めたフォーフン(焼きフォーフン)もあります。小麦粉を原料とする麺類との大きな違いは、その「つるっ」とした食感で、暑くて食欲のでない時でも食べい易く、東南アジアで発達した理由の一つかもしれません。フォーフンを提供しているお店は少ないと思いますので、是非このお米で作った「つるっ」をお楽しみ下さい。


(左から)肉野菜焼きフォーフン(炒河粉)、スープ・フォーフン(湯河粉)

Posted at 2010年10月10日 07時38分08秒  /  コメント( 0 )

新鮮海老の湯引き(白灼蝦 パッチョハー)

老の甘さってこういう味なんだとよくわかる、他の海老料理では味わえない味です。なんら調理を施さず、さっと茹でるだけですが、新鮮な海老の自然の美味しさにビックリするほどです。これにつけて食べる粥菜坊特製のたれがまたポイントで、にんにく風味が効いていて旨みをさらに引き立てています。店長の家族が中国広州に里帰りした際には、最初の晩ご飯で必ず食べるほど大好きな一品で、当店でも食べた方のほとんどが、次の来店時でご注文頂ける当店リピート率No.1の料理です。

Posted at 2010年09月24日 08時01分41秒  /  コメント( 0 )

松茸餃子 今年も秋を包みました

秋の気配がやっと来たという感じです。暑さも落ち着いてきて、食欲も高まってくるはずの“食欲の秋”ですから、秋の季節の野菜を大いに楽しみたいものです。秋といえば、やはり松茸でしょう。粥菜坊では、今年も例年通り、松茸の餃子をご用意しました。松茸、やっぱり香りすごいです。口の中にいっぱい拡がります。松茸の香ばしさを堪能して下さい。

粥菜坊の餃子はおもしろい!
粥菜坊では、メニューにある9種の餃子以外にも、旬の野菜を使ったいろいろな餃子を作っています。野菜の中には、一年中スーパーや八百屋さんの棚に並べられているものも多いですが、その旬の時に出る野菜は栄養も美味しさもいっぱいです。


松茸餃子。香ばしさいっぱいです

Posted at 2010年09月10日 14時29分38秒  /  コメント( 0 )

前へ |  1  2  3  4  5  | 次へ