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2012-12-20

広東家庭料理教室 1...

月一回、川崎市国際交流センターで開いている広東家庭料理教室のご案内です。毎回、3品をテーマにレシピを配って調理の模範をお見せし、グループ分けして実習します。その後は、各グループの完成品を比較・研究し合いながら、食事と会話を楽しむ会食です。奮って、ご参加下さいますよう、お申込みをお待ちしております。

◆日時 平成25年1月28日(月) 午後1時〜4時半頃
◆場所 川崎市国際交流センター
◆申込 粥菜坊(044−733-7538)
◆料金 2500円(食材費、設備利用料込)
◆料理内容  
・鶏肉、竹の子、もやし、ピーマンの炒め物
・魚のすり身の卵の包み(“煎蛋角”)
・鮭と大根のうま煮

2月分(2月18日)分も申し込み受け付け中です。

Posted at 2012年12月20日 15時59分50秒  /  コメント( 0 )

銀針粉を作りました ...

2012年12月3日(月) 

銀針粉(広東語でグァムツァンハァンと読みます)を作りました。広州では、とてもポピュラーな食べ物のひとつです。さて、はたして日本語で何て訳したらよいのでしょう?ネットで検索しても、これと思える良い訳がありません。日本語でどう読めばよいのでしょう?ネットで探しても、やっぱり見当たりません。「ギンシンフン」ってところでしょうか?それだけ、日本では知られていない食べ物なのです。

どんなものかというと、形はもやしを太くしたようなもので、色は白、炒めると透明っぽくなります。食感はもっちりしていて、ぷるんと面白い感じです。主原料は、浮き粉(小麦粉から作るデンプンで、市販されています)で、水で溶かして蒸して作ります。今回の料理教室では、この銀針粉を作りました。


写真:(左から)粉とお湯をまぜます。一生懸命練ります。塊からちぎって細い形にします。

写真:(左から)皆でちぎって細くして。集めるとこんな感じ。小分けにして炒める準備をします。


写真:野菜と炒めて出来上がりです。

保存も効くので、いったんたくさん作っておくととても便利です。小分けで保存しておけば、必要な時にその分だけ炒めればOKです。参加の皆さんには、たくさん持って帰って頂きました。

Posted at 2012年12月20日 15時58分44秒  /  コメント( 0 )