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2012-08-22

東北応援レク・ツアー...

2012年8月20日(月)

川崎に戻って、すぐに旭が丘学園の園長先生に帰った旨&お礼のメールを出すと、返信を頂きました。寄付金も含め、たくさんの方々の協力があって出来たレクリエーションなので、共有したいと思います。

「旭が丘学園の小原です。先日はおいしい食事を御馳走して頂き、また、義援金や数々のお菓子やおもちゃなどもあわせて頂き本当に有難うございました。

夏休みに家に帰れない子どもたちにとって思いもかけないプレゼントとなりました。子どもたちも職員も心に残る一日となったことは間違いありません。来年も来て頂くとの事で是非お願い致します。

来ていただいた時の課題などをとの事でしたが、当園では先日のような内容であれば特に問題はありませんので今後ともよろしくお願いたします。本当に有難うございました。」

今でも、たくさんの子供たちの笑顔やはしゃぐ姿が思い起こされます。本当に喜んでくれました。最後のおやつの時には、うちのかみさんが「このおばさんに、また来て欲しい人?」って聞いたら、そのテーブルにいた5〜6人の子供達はみんな、間髪いれずに「は〜い」と手を挙げてくれました。来年も来ようと思わずにいられません。いや、来年も来ることにしました。だから、川崎に戻って、すぐにその旨と至らなかった点は何かをメールしてみたんです。返事は、上に記載の通りです。

ある先生がおっしゃっていました。「子供達ってこうして来てくれた人達のこと、驚くほどよ〜く覚えているんです。大人よりもずっと良く覚えているんですよ」と。また、「こうして優しくされたことが、将来人に優しくする側になってくれると思うんです」とも。そうなんです。ボランティア活動もそうですが、私自身に見返りなんてもちろん要りません。でも、社会に返してくれたらいいなぁといつも思っています。それが、ほかの人を思う気持ち&行動の循環がある、心温まる社会に繋がっていくと思うんです。

そして、後日、丁寧に募金のお礼を送って来てくれました。自分達で数えた金額(235,983円)は100円間違っていたようで、236,083円とのことでした。皆さん、ご協力本当に有難うございました。

Posted at 2012年08月22日 00時08分56秒  /  コメント( 2 )