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2011-04-17

こんな食事支援もあり...

2011年4月13日(水)

福島県いわき市草野小学校で避難している方々に、“椎茸、きくらげと鶏肉の炒め”を作りました。50人分あるので、大きな袋に分けて冷凍、発泡スチロールに入れてクール宅急便で送りだしました。現地で、自然解凍して、小分けして電子レンジでチンしていただければ、そのまま食べられるようになっています。その避難所では白ご飯は作れることを知っているので、それと一緒に食べるおかずになるはずです。今回もお肉が食べれるって喜んでくれるかな? まとめ役をしている会田先生という方に、事前に連絡をとって、食べ方を伝えると、さっそくその日の夕飯に食べて頂けるとのことでした。少しでも、夕ご飯らしいもの食べて頂けたらと思います。

さて、このように冷凍を用いた食事支援は、現地にいかなくても、遠方からできることです。もし、被災地で知人や友人が食事に困っているケースがありましたら、小人数向けであれば、ご家庭から支援ができるかもしれません。食品には、冷凍に向くもの・向かないものがありますので、料理次第でご検討が必要かもしれませんが、自分で一度作って食べて見ればすぐわかることです。遠くから支援したい方は、是非挑戦してみて下さい。


椎茸、きくらげと鶏肉の炒め

Posted at 2011年04月17日 10時23分48秒  /  コメント( 0 )

中国のお墓参り 【粥...

中国では、清明節といって4月がお墓参りの時期で、日本のお盆のように家族・親戚が集まってお墓の掃除に出かけます。お墓に彫ってある文字には、色鮮やかな朱色のペンキを入れ、お供え物をします。お金や衣服を模した紙を燃やして、爆竹を鳴らし、手を合わせます。日本のようにお墓に水をかけることはありません。

多くの方がお墓参りに来ているので、あちらこちらで爆竹の音が鳴り響き、鼓膜に直に響いて、耳を抑えずにはいられません。下の写真のように、バチバチバチバチ・・・と。

話は変わりますが、昔、お墓をたてた時に、かみさんの母の霊を呼んだことがあります。霊媒師さんを通してお墓の居心地を聞くためでしたが、話を聞いているうち、私の既に亡くなっている母とも会っていて、かみさんがよく墓参りをしてくれると喜んでいるとも言っていました。霊媒師さんは私の母が亡くなっているのを知らないのに。あの世では、言葉の違いはないようです。(粥菜坊パパのよろずのフロク


爆竹ってこんな感じです

Posted at 2011年04月17日 08時49分29秒  /  コメント( 0 )