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2010-11-09

星州米粉/シンガポール...

東南アジアに行くと、シンガポール・ビーフン/漢字で書くと星州米粉という料理を目にします。ご存知の方は多くはないと思いますが、はまって大好きになる方も結構多く、また、暑い場所のものだけあって、食欲がなくても食べやすい料理なので、ご紹介したいと思います。

味付けはカレーなのですが、日本のカレーとは少々違い酸味が効いたカレーです。そのすっぱさがカレーの香辛料と相まって食欲を誘い、しかもビーフンなので食べたくない時でも、結構箸が進むのです。また、ご飯でおなかを満たしたい方には、この夏限定で、同じ味付けのチャーハンも用意しました(“東南アジア風 華麗なるチャーハン”)。ともに700円です。食欲が出ないこの時期こそ、食がすすむ味付けをお試しください。


星州米粉/シンガポール・ビーフン

Posted at 2010年11月09日 08時08分38秒  /  コメント( 0 )

黒米玄米粥

米は、中国では若返り作用があるお米とされ、歴代皇帝に献上されていたともいわれる古代米です。薬膳料理でも古くから使われており、漢方の名著『本草綱目』では、滋養強壮に優れると紹介されているだけあって、タンパク質やビタミン、鉄分やカルシウムなどミネラル豊富な栄養たっぷりのお米です。

黒米玄米粥“山水”のほかには、玄米、黒豆、黒胡麻、ハチノス、はと麦、落花生が入ったとても栄養豪快なお粥です。

青玄米粥“翡翠”に続く薬膳玄米粥シリーズの第2弾で、黒色から連想される山水画から通称“山水”と名付けました。


黒米

Posted at 2010年11月09日 08時08分00秒  /  コメント( 0 )

朝鮮人参粥


朝鮮人参の効いたこのとろとろがたまりません

食欲・気力がなくなるこれからの夏場に特にお勧めです!
朝鮮人参粥は、粥菜坊の数多い広東粥の中でも、最もリピートの多い人気高いお粥です。人参のスライスが入って、エキスはとろとろの広東粥全体に行き渡っていますが、朝鮮人参特有のクセや苦味をあまり感じずに食べることができます。それは、人参の苦味がお粥の甘味と中和してしまうからで、むしろアクセントとして美味しささえ感じます。朝鮮人参粥は通常のお粥よりももっと体が温まり、食べてる最中にも新陳代謝が活発になるのがご自分でもわかるほどです。朝鮮人参とはいえ、ほとんどの方には食べやすいお粥です。

冷凍品もありますので、遠方の方でもお取り寄せ頂けます。
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Posted at 2010年11月09日 08時07分36秒  /  コメント( 0 )