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2010-09-20

新宿生まれの新宿育ち ...

先日、ある常連のお客様が「マスター、新宿のゴールデン街行ったことある?」って聞いてきまして、「もちろん、新宿生まれの新宿育ちですから」に始まって、おおいに新宿話しで盛り上がりました。その方は、30年ぐらい前に風鈴会館の近くで商売をしていたそうで、ゴールデン街の話はもちろん、淀橋浄水場跡や三光町、花園神社やしょんべん横丁(正式名称は思い出横丁)、十二社温泉やフーテン族(昭和40年前半、多くの若者が新宿でシンナーをやってました)…とても懐かしかったです。私は、歌舞伎町の隣町、今の新宿六丁目(昔の東大久保)に20年ぐらい前までいまして、親父が生まれ育ったのが新宿四丁目(今の新宿高島屋あたり)で、私の本籍もそこにあります。そういえば、昔そこそこヒットした歌で「新宿生まれで新宿育ち…」(『新宿ダダ』)なんていう歌もありました。今や歌舞伎町も様変わりして、自分のイメージとは随分かけ離れてしまいました。新宿、いい町でした。(粥菜坊パパのよろずのフロク


花園神社 酉の市

Posted at 2010年09月20日 09時52分56秒  /  コメント( 0 )

『川の流れのように』 ...

うちのかみさんがカラオケでよく歌う歌に美空ひばりさんのヒット曲『川の流れのように』がありますが、昔、私はその川を毎日のように眺めていたと気づいたのは、つい最近のことです。この川は、なんと日本の川ではなく、ニューヨークのイースト・リバーだそうです。私はマンハッタンの一番東(1st Ave.)の30階に住んでいたので、イースト・リバーがよく見え、なんか普通と違うなぁと不思議な感覚を抱きながら、その表情によく引き込まれたものです。もしかしたら、この歌を作詞した秋元康さんと同じ感覚で眺めていたのかもしれません。秋元康さんといえば、今やAKB48の生みの親として注目のあの方です。そういえば、“地図さえないそれもまた人生”、“生きることは旅すること”、“愛する人そばに連れて、夢探しながら”なんて、私の憧れです。実は、粥菜坊のビールと餃子のセット『たそがれセット』(700円)は、“空が黄昏(たそがれ)に染まるだけ”から命名したものです。イースト・リバー…確かに不思議な感じがする川です。(粥菜坊パパのよろずのフロク


自分の部屋からイースト・リバーが見えました(一番左は国連ビル)

Posted at 2010年09月20日 08時41分03秒  /  コメント( 0 )