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2010-09-10

値切り交渉術 (粥菜坊...

在日中国大使館から中国からの旅行者へ“物を買う時に値切らないように”というお知らせが出されました。そうなんです。うちのかみさんもすごいんです。たとえば、中国国内の旅行先で100元のお土産品があるとします。欲しそうにしていれば、お店の人が「いくらなら買う?」と言ってきますが、彼女は、なんと1割程度の「10元」と言うのです。日本人なら、せいぜい7〜8割ですよね?隣リにいてハラハラします。確かに、自分が思っている値段を先に言ってはいけないと聞いたことがあるので、とんでもなく低い10元と言うのも一つの方法かもしれません。そして、ここから腹を探り合う交渉が始まるのですが、本当に10元で買えてしまうこともあるから驚きです。このように、中国の人は、多かれ少なかれ定価のない世界で揉まれて育ちますから、日本で値切ろうとするのも不思議ではありません。そう考えると、日中ビジネスに携わる方々は、中国側と交渉する際は、そんな環境で育った人達が相手であることを念頭に、相当タフに臨まなければなりませんね。(粥菜坊パパのよろずのフロク


雲南省大理にて この大理石も10分の1で購入

Posted at 2010年09月10日 14時41分09秒  /  コメント( 0 )

松茸餃子 今年も秋を...

秋の気配がやっと来たという感じです。暑さも落ち着いてきて、食欲も高まってくるはずの“食欲の秋”ですから、秋の季節の野菜を大いに楽しみたいものです。秋といえば、やはり松茸でしょう。粥菜坊では、今年も例年通り、松茸の餃子をご用意しました。松茸、やっぱり香りすごいです。口の中にいっぱい拡がります。松茸の香ばしさを堪能して下さい。

粥菜坊の餃子はおもしろい!
粥菜坊では、メニューにある9種の餃子以外にも、旬の野菜を使ったいろいろな餃子を作っています。野菜の中には、一年中スーパーや八百屋さんの棚に並べられているものも多いですが、その旬の時に出る野菜は栄養も美味しさもいっぱいです。


松茸餃子。香ばしさいっぱいです

Posted at 2010年09月10日 14時29分38秒  /  コメント( 0 )

中国の月餅 (粥菜坊パ...

中国のかみさんの親戚から月餅が届きました。もう中秋節(旧暦8月15日)なんですね。今年は9月22日だそうです。この時期、中国では月餅を親戚や友人に贈ったり、手土産に訪れる風習があります。私も中国に留学していた頃、居候していたご家庭の部屋にはもらった月餅が積み上がっていき、日々月餅を食べ過ぎた嬉しかったような(?)辛かったような(?)思い出があります。さて、下の写真は今回届いたうちのかみさん一番のお気に入りの“蓮香楼”の月餅です。口にしているのは、4分の1サイズなので、1個は日本の月餅よりもずっと大きいのが判ると思います。中は蓮の実の餡で、黄色いのはアヒルの卵。餡の甘さが卵の塩味でマイルドになっています。餡は柔らかくてすっと切れ、皮は薄くて手に油がつくのが美味しいサインだそうです。4個入りですから、かみさんは大事に大事に少しずつ食べています。(粥菜坊パパのよろずのフロク


(左から)4分の1がこのサイズ、手につく油が美味しいサイン

Posted at 2010年09月10日 14時11分21秒  /  コメント( 0 )