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2010-09-06

秋の味覚 南瓜(かぼち...

残暑が厳しすぎて、なかなか秋の気配をなかなか感じられずにいますが、粥菜坊では、秋の野菜の代表のひとつ、南瓜(かぼちゃ)を使った餃子を用意しました。ほくほく南瓜を使って、若干の甘味を生かした、ちょっとデザート感覚も残る面白い餃子です。

粥菜坊の餃子はおもしろい!
粥菜坊では、メニューにある9種の餃子以外にも、旬の野菜を使ったいろいろな餃子を作っています。野菜の中には、一年中スーパーや八百屋さんの棚に並べられているものも多いですが、その旬の時に出る野菜は栄養も美味しさもいっぱいです。


ほくほくの南瓜(かぼちゃ)餃子

Posted at 2010年09月06日 08時30分03秒  /  コメント( 0 )

広東粥と中華粥 実は違...

粥菜坊では、お粥をメニューで“中華粥”と言わずに、“広東粥”といっています。これは、広い中国の中では、一口にお粥といっても地方によって違いがあり、粥菜坊の粥は、だしをしっかりとって味が付いているのが特徴の広東粥とはっきり謳うためです。お米からのとろみがしっかりあるためか、“お粥を食べる”を広東語で“食粥”(お粥を食べる)と言います。一方、たとえば北京の中華粥は、あっさりしたスープのような中華粥で、味付けはあまりされていません。そのためか、中国語で“喝粥”(お粥を飲む)という違いまであります。中国に旅行に行くと、よく朝食にお粥が出されると思いますが、それは通常あまり味付けがされていないお粥の方で、広東粥ではありません。中国は広いですから、同じ料理であっても地方で違うことがよくあるのです。ちなみに、お粥は食べるものと思っているうちのかみさんは、お粥を飲むって耳にすると、少々カチンとくるようです。(粥菜坊パパのよろずのフロク


広東粥は、このとろみを“食”べます。

Posted at 2010年09月06日 08時21分47秒  /  コメント( 0 )

広州と日本のスープ 結...

私が、広州に留学してある家に居候していた際、興味深く思ったことにスープがあります。広州の一般家庭では、毎日スープを作りますが、女性がどの程度のスープを作れるかは、結婚する際にも重要なポイントだそうです。広州のスープは、お湯に野菜や漢方を入れて、野菜の味・栄養がスープに出尽くすまで何時間もじっくり煮込んで作り、味は塩や砂糖で若干調整するだけなのです。残った野菜は味のしないカスなので、あまり食べません。日本のスープはそこまで煮込みませんから、中に入れる具を食べるといった感じで、味はおもに調味料で出していきます。広州で作るスープは、亜熱帯という暑い気候の中で、暑さに負けないよう食欲がわかない時でも栄養をしっかり採る鍵になっているのです。(粥菜坊パパのよろずのフロク


トマトと野菜のスープ

Posted at 2010年09月06日 00時16分11秒  /  コメント( 0 )