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2012-07

7月30日(月)〜8月7日(...

誠に申し訳ございませんが、7月30日(月)〜8月7日(火)は臨時休業させて頂きます。8日(水)から、通常通り営業いたしますので、よろしくお願い致します。

Posted at 2012年07月30日 09時41分22秒  /  コメント( 0 )

気仙沼の児童養護施設...

8月7日までの臨時休業中、宮城県の気仙沼、南三陸町、東松島で、仮設住宅や施設で人を集め、餃子教室などのリクリエーションをして回ります。気仙沼では、児童養護施設の旭が丘学園で食事を作り、ゲームをして子供たちと楽しんできます。その学園が、震災により企業からの寄付が少なくなり、資金的に余裕がなくなっているため、先日から粥菜坊の店頭および口座で募金させて頂きました。その結果、全部で235,982円ものたくさんの寄付金を集めることができたこと、ここにご報告させて頂きます。そのまま、児童養護施設の園長先生に持って行きます。たくさんの方々が粥菜坊に賛同頂きましたこと、たいへん感謝しております。ありがとうございました。そして、被災地ではたくさんの方々と接してきます。少しでも、現地の方々の苦しい胸が和らいでくれること願ってやみません。
皆様のご理解・ご協力にたいへん感謝しますとともに、これからもよろしくお願い申し上げます。

Posted at 2012年07月30日 09時41分10秒  /  コメント( 0 )

冷たい食品は控えめに...

いよいよ夏本番です。暑い時には、冷たい飲み物・食べ物を好みがちですが、体のために冷たい食品は控えめにするべきとはよく言われます。これは、体の臓器は体温で温められているわけで、冷たいものを体内に入れると、それだけ体の負担が増えるからだと思われます。おそらく、夏バテや疲労の原因の一つなのかもしれません。

さて、食から健康を考える中国ではどうかというと、やはり冷たい食品をとることを好みません。夏は日々40度近い、亜熱帯に属する広州でさえ、人の家を訪れた時に出されるのは冷水ではなく、温かいお茶、あるいは常温のお水です。飲食店のデザートも、冷たいものがないわけではありませんが、温かいデザートも多く存在します。飲食店で注文して飲むコーラやジュースのドリンクもほぼ常温です。ビールも、今でこそ都市圏では冷たいのを置いていますが、田舎に行くと冷やされていないこともしばしばです。このように、日常から冷たい食品は控めになるようになっているのです。


写真:広州にある昔ながらのデザート店。全部温かいデザートです。

ここ数年の日本の夏は以前に比べて異常ですが、これから毎年こうなってしまうような気がします。だから、これからは熱帯・亜熱帯に属する地域の食生活を知り、夏の生活に取り入れていくのは、健康管理に重要になっていくかもしれません。まず、“冷たいものは控えめに”これが基本かもしれません。

Posted at 2012年07月30日 09時39分36秒  /  コメント( 0 )

8月&9月の営業スケ...

8月の臨時休業:申し訳ございませんが7月30日(月)〜8月7日(火)の期間、夏休みの臨時休業させて頂きます。8月8日(水)より通常通り、営業いたしますので、よろしくお願い致します。
9月の臨時休業:現在のところ、予定はありません。

定休日および営業時間は通常通りです。
定休日:月曜日
営業時間:11:30〜15:00、17:00〜23:00(LO22:30)

Posted at 2012年07月30日 07時40分15秒  /  コメント( 0 )

中国のひんやりグッズ ...

かみさんの故郷、中国広州は亜熱帯地方ですから、昔から夏の熱帯夜は長く続きます。冷房も扇風機も無い中で、生活の中に自然のものを使って熱帯夜を乗り切る工夫がたくさんあります。



マージャン牌を敷き詰めたようなこれ、何でしょうか? これは竹席というもので、うちのかみさんの夏のご愛用です。竹チップをワイヤーで繋げてあるもので、熱がこもらず、彼女にとって熱帯夜を乗り切るための必需品のひとつです。壊れやすいこともなく、寝心地が悪いわけでもなく夏の節電グッズとしておすすめかもしれません。小さい頃から中国でも使っていたそうですが、今使っているのは日本で見つけたもので、日本でも購入可能です(日本では、竹シーツと呼ぶようです)。ただ、かなり重いのが厄介なのと、稀れではあるが痛っ(棘?)と思うこともあります。値段も手頃なので、関心のある方はひとつ、お試しを。

そして、冬瓜(とうがん)。冬瓜は熱をとるために、スープを作って飲むのが熱中症の予防に良いのですが、食べるだけでなく、これを抱きかかえて寝るのも涼しくて有効だそうです。確かに、中国にはバカでかい、人間の上半身ほどの冬瓜がその辺のスーパーにありますから、それもありかもしれません。何でもいいから試したみたいぐらいの暑い夜が続きますが、節電しながら乗り切りましょう。


写真:冬瓜。右のきゅうりの大きさと比べてみて下さい。

Posted at 2012年07月28日 09時06分23秒  /  コメント( 0 )

中国での熱中症対策 ...

いよいよ夏本番です。緑豆(りょくとう)は、日本ではあまり知られていない食材ですが、中国では夏に取るべき食材として有名です。体の熱を冷まして体内の毒素を排出し、熱中症や日射病の予防になるからです。緑豆を煮込んで、デザートにしたりスープにしたり、お粥にすることもあります。その解毒作用から、肌を美しく保つのにも有効と言われています。

日本の普通のスーパーではまず目にしませんが、中国の食材店に行けばよく置いてあるので、煮込んで食べてみて下さい。小豆よりも緑豆の方がさっぱりした感じです。粥菜坊では、青玄米粥“翡翠”、中華ちまき、緑豆沙(緑豆のデザート)に緑豆がたくさん使われているので、ご来店する機会がある方は、是非食べてみて下さい。中国茶の中では、菊花茶が熱中症の対策に有効です。


写真:(左から)青玄米粥“翡翠“、中華粽、緑豆沙

Posted at 2012年07月24日 08時52分26秒  /  コメント( 0 )

9月の料理教室のご案...

8月の料理教室は、夏休みということでお休みとなりましたが、9月は今までの復習をしながら8品を作ります。7月に参加した方々に選んで頂いたのが以下の8品で、レシピ・説明とともに皆さんにお手伝い頂きながら、どんどん作っていきます。

(1)れんこんの漬け豆腐(腐乳)炒め
(2)酢豚
(3)小松菜のにんにく炒め
(4)白きくらげと卵の炒め
(5)広州風蒸し鶏
(6)さんまのトーチー蒸し
(7)豚肉、干しエビ、春雨と白菜のスープ
(8)高菜チャーハン

今回はこれだけあるので、皆さんは“作る”というより“食べる”に忙しいかもしれません。ゆっくりと満腹になるまで、最近の話題や中国の話をしながら会食を楽しみましょう。

◆日時 平成24年9月3日(月) 午後1時〜4時半頃
◆場所 川崎市国際交流センター
◆申込 粥菜坊(044−733-7538)
◆料金 2500円(食材費、設備利用料込)
◆料理内容 上記

お問い合わせ・お申込みお待ちしております。

Posted at 2012年07月20日 08時54分59秒  /  コメント( 0 )

「餃子レクリエーショ...

2012年7月2日(月)

あるデイサービスの施設で、おじいちゃん・おばあちゃんを相手に、久しぶりに餃子のレクリエーションをしました。餃子の具は、粥菜坊があらかじめ作って用意。粥菜坊の到着前に皆さんの手は消毒して、粥菜坊が来るのを楽しみに待っていてくれました。

始めは「包まないと食べれないよ、自分で作ったやつを食べるんだから」、なんてヘルパーさんにハッパをかけられても、なかなか手を出しません。かみさんが、見本に包んで見せて、具を皮に乗せておばあちゃんに手渡します。「80年生きてきて初めてなんだから」なんて言いながら、照れながらも1枚包むと、隣りのおじいちゃんも手を出します。どうやら、みなさん餃子を包むの始めてだったようです。それでも、1枚包むと、次はもっと上手に、と向上心に火が付きます。器用な人は、徐々にひだひだも付けられるようになって、包むペースも上向き。
恥ずかしくてなかなか手を出さなかったおじいちゃんも、いったん始めるとどんどん夢中になって大はしゃぎ。具が飛び出しているような失敗作なんてありません。あるおじいちゃんは、左手しか動かせませんが、ヘルパーさんに手伝ってもらいながら包めると、とても楽しそうでした。

包んだ餃子は皆さんの目の前で、ホットプレートでじゅうじゅうと焼きます。こんがりときつね色が付いて焼きあがると、皆さんに取り分けます。

味付けした三陸の茎わかめも「支援のお礼にもらったものだよ」と言いながら、配膳します。お粥も作っていったのでお椀にわけて配ります。
おじいちゃん、おばあちゃんはお腹いっぱい。楽しそうに遊んだおじいちゃん、おばあちゃんと見て、粥菜坊も胸いっぱいでした。

さて、この粥菜坊の「餃子レクリエーション」 。時間が許せば、老人ホームや、社会福祉関連施設で皆さんと楽しみたいと思います。もちろん、ボランティアなので費用はかかりません。ここでやって欲しい、あそこでやってみたら、というリクエストがありましたら、是非お教え下さい。

餃子包むの、結構楽しいですよ。

Posted at 2012年07月03日 07時56分36秒  /  コメント( 0 )

広東家庭料理教室のご...

月一回、川崎市国際交流センターで開いている広東家庭料理教室のご案内です。通常は、3品をテーマにレシピを配って調理の模範をお見せし、グループ分けして実習していますが、今回は参加者の希望により、中華ちまきを作ります。生もち米など、具材を直接なまで笹の葉に包みます。この包むのでさえ、そんなに簡単ではありません。笹の葉の香りがしっかりと付く、本格的な作り方をお教えします。是非、ご参加下さい。

◆日時 平成24年7月9日(月) 午後1時〜4時半頃
◆場所 川崎市国際交流センター
◆申込 粥菜坊(044−733-7538)
◆料金 2500円(食材費、設備利用料込)
◆料理内容 中華ちまき

Posted at 2012年07月03日 07時43分27秒  /  コメント( 0 )