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2012-03

三陸産生わかめ 小杉...

4月1日に開かれる小杉の花見市。粥菜坊も出店しますが、別のテントで三陸のわかめ販売も手がけます。テントの場所は総合自治会館近くの予定で、販売を手伝ってくれるのは一緒に東北を応援してきた支援仲間達です。この三陸産の生わかめ、実はかなり自信を持っています。というのは、先日、粥菜坊のお店でお土産用に販売したところ、かなりたくさんのお客様から、「この前買って帰った美味しかった、有難う」という言葉を頂いているからです。“復興のため”という意味合いだけでなく、“美味しいものを食べて頂きたい”という、たくさんの人に“三陸産のわかめを知って欲しい”という願いを持っての出品です。

粥菜坊がずっと応援してきた、宮城県南三陸町の歌津から直送の穫れたての生わかめを150キロ準備します。ポン酢や酢味噌をかけてその場で食べる用とお土産用、両方用意します。食べて買って、東北を応援して楽しんでお帰りください。


写真:南三陸の漁師さん

Posted at 2012年03月30日 06時58分13秒  /  コメント( 0 )

小杉の桜祭り 4月1日...

温かい日差しの日もちらほら現われ、遅いながらも一歩一歩春に近づいているのが感じられます。梅の花もあちらこちらで見るし、桜の蕾も日に日に大きくなっていますね。なんだか春を感じるだけでウキウキしてきます。

さて、武蔵小杉では毎年4月の第一日曜日に桜祭りが開かれます。今年は4月1日(日)で、昨年は震災があったので中止となったので、2年ぶりの開催となります。場所は総合自治会館でイベントが開かれ、二ヶ領用水の方へ出店が並びます。二ヶ領用水を挟む桜並木は、なかなかおすすめのお花見スポット!もともとかなりの人出があるうえ、この2年で小杉に高層マンションがどんどん出来上がっているので、相当な賑わいが予想されます。

もちろん、粥菜坊も出店します。例年通り、飲茶の点心を中心に10品目ぐらい用意する予定。おすすめは、お祭りでしか作らない“お祭り限定の中華もつ煮”ですが、今年は“桂林ビーフン”にもつ煮をかけて、豪華に作ります。この桂林ビーフン、普通のビーフンとはかなり違ってつるんとした食感がたまりません。かなりおすすめです。ぜひ、お立ち寄り頂き、食べていって下さい。

出店で提供予定の品々
●いけてるザーサイ ●鶏唐揚げ ●れんこん春巻 ●焼き餃子
●水餃子 ●揚げ餃子 ●肉野菜焼きビーフン ●ハチノス入り中華もつ煮桂林ビーフン 
●豚肉粥 ●蓮の実あんの胡麻団子 ●甕だし紹興酒


(左から)出店予定場所、出店の様子

Posted at 2012年03月24日 09時01分29秒  /  コメント( 0 )

ちょっとしたお花見ス...

ちょっとしたお花見スポット、店舗すぐ裏手の二ヶ嶺用水沿い桜並木をご紹介します。こじんまりとした小川に散歩道が整備され、この時期たくさんの人が訪れます。本格的な写真機を持ち歩いて、シャッターを構える方も少なくありません。


4月11日(月)現在の二ヶ嶺用桜並木(住吉橋付近で撮影)…若干散り始めましたが、まだまだ満開です。

ここは散歩道が一段下に作られていて、ま近に桜を見ることができます。人がごみごみしているわけでもなく、長い散歩道でもないので、ちょっとした時間を過ごすにはもってこいです。もの足りない方には、江川せせらぎ緑道や平和公園あたりも含めて散歩するとよいでしょう。散歩コースには、粥菜坊でのランチ計画を含めてはいかがでしょうか?


(左から)4月9日巽橋、4月8日今井中央橋、4月6日南橋
どうです?素敵な散歩道でしょ?


4月5日住吉橋、4月3日桜橋から撮影


二ヶ嶺用水周辺桜並木の地図

Posted at 2012年03月23日 08時52分12秒  /  コメント( 0 )

3月11日静かに過ごした...

2012年3月11日(日)

日本にとって特別な日になってしまった3月11日。日本各地でイベントが行われたり、震災関連の報道も多く行われました。私は、かみさんが中国へ帰省中ということもあって、東北に出かけるわけでもなく、イベントに参加するわけでもなく、家の片づけをしながら、いつも通り東北に思いを寄せて静かに過ごしました。

今まで縁もゆかりもなかった東北。でも、この一年、決して多い数ではないけれど支援活動を通じて被災地に知人ができました。東北大雪の予報に心配になるし、地震が起きれば震源地が気になります。移転や復興少しは進んだんだろうか、漁や養殖はどうなっているのか、日常的に気になります。…だから、生わかめがとれ出したと聞いた時には、嬉しくてすぐ粥菜坊に送ってもらい、販売のお手伝いをさせて頂きました。炊き出しの回数も11回に及んだので、それなりに思い出すことがたくさんあり、じっくり想いを巡らせた一日となりました。

何気ない日常がいかに大切で、感謝すべきことに満ちているか思い知らされた震災。粥菜坊は、お客さんから「食べて幸せな気持ちになれました」とよく言ってもらえるお店です。あらためて、多くの人の日常に、飲食店が持つべき“小さな幸せのアクセント”としての役割を意識させられました。手間暇をかけた心温まる食事、これからも作り続けなければと思った一日でした。

さて、静かにすごした一日でしたが、最後になって喜びのサプライズが待っていました。お会いしたことはないものの、粥菜坊のお粥や粽を送ったことがある女性の息子さんが日本テレビのゴーイングという番組に出演しました。キャストの亀梨和也さんが、歌津中学のエースと対決するんですが、そのエースというのが息子さんなんです。そして、その女性もテレビに映っていました。食事を送ると毎回必ずお礼の手紙をくれる方です。あっ、この人に送ったんだと判ったら嬉しかったし、息子さんの元気な姿を見れて感激しました。

この一年、たくさん涙を流しました。一生分以上と思うぐらい涙しました。薄情なのか、自分はあまり悲しいことでは泣きません。でも、感動した時には、自然と涙が溢れてきますし、あまりこらえようとも思いません。それだけ、被災した人が頑張る姿や支援する人たちの姿に感動したことが多かった一年なのかもしれません。そういう意味では、この一年は今までのどの一年よりも人間的な一年でした。被災者の方々には、見た目とは裏はらに、心が折れそうな方がたくさんいます。震災発生時にそうしたように、次の一年も自分にできることを考え続けたいと思います。それは、被災した人のためというよりは、自分のためであることを再認識した一日でした。

Posted at 2012年03月14日 09時15分07秒  /  コメント( 0 )

多文化シンポジウムで...

2012年3月3日(土)

先日、川崎市国際交流センターで多文化シンポジウム「外国人の立場から考える地震災害〜みんなが安全に生きるために〜」が開催されました。第1部では、福島県国際交流協会専務理事の渡辺幸吉氏が、外国人支援を中心に、福島であったことや現況を紹介されました。そして、第2部では外国人4名の方が、東京外国語大学の吉田聖子先生のコーディネイトで、震災時の対応や、その後の活動、今思うことなどを発表しました。うちのかみさんもパネラーとして講演させて頂きました。



《外国人4名が講演》
●日本語ができないのに、東北へ出かけて行ったピエロのホジェリオ・アンドラジさん(ブラジル国籍)。こんな大真面目な時に、果たしてピエロのふざけた格好で行っていいものだろうか、とても葛藤があったそうです。でも、実際行ってみるととても喜ばれたとのこと。日本語ができないのに、勇気を持って出かけた彼に、感動しました。ホジェリオさんは、インフルエンザで出席できず、通訳の方が代理を務めましたが、ご本人にお会いしてみたかったです。

●うちのかみさん(中国国籍)。とんちんかんなことを言わないかと、私はハラハラどきどき。“見た目は平常に戻りつつあっても、心はまだまだで、気にかけ続けることも大切”ということをお話しました。(プレゼンテーションに使ったパワーポイントは下に貼り付けました)

●現地で仲間とBBQをした英語教師のエドモンド・ダンカンさん(オーストラリア国籍)。受入先はどう見つけたか、舞台裏で聞いてみました。3カ月かかったそうです。どこにも断られ、最後に宗教関係のつてで他人の名前を借りて、やっと見つけたそうです。場所を見つけることさえそんなに労力を費やし、冷蔵車まで借りてダンカンさんは現地に向かってくれました。

●国際交流センターで相談員をしている小倉ノエミさん(フィリピン国籍)。1990年には、フィリピンはルソン島バギオでも大地震を経験していて、そのお話と震災後に寄せられた相談に付いてもお話しして下さいました。

そして、ホールの入口では粥菜坊が持って来た、東松島のおばあちゃん達が作ったエコたわしを販売しました。支援仲間の庭野さん(ママ'sハートを通していっぱい支援活動をしています)とYさん、2個入り50セットを完売してくれました。このたわし、我々支援仲間にとってただのたわしではなく、思い入れがいっぱいあるたわしなので感激です。多くの人に関心を寄せて頂けて、ほっとしました。庭野さん、Yさんありがとうございました。

以下、シンポジウムの様子(最上段右の写真がエコたわし販売)と、うちのかみさんのプレゼンテーションのパネルです。



《うちのかみさんのプレゼンテーション》

Posted at 2012年03月08日 08時43分57秒  /  コメント( 0 )

横浜中華街食材探検ツ...

料理教室に参加したことがある方の中から参加者を応募します。中華街のスーパーで食材を見ても、どう使ったらよいか、一体何なのかさえ分からんないものが、多々あると思います。それらの説明をしながら、中華街をめぐるのが横浜中華街探検ツアーです。希望者には、一緒にランチも予定しています。

日時  5月28日(月)お昼頃
参加費 無料
買い物、食費は実費です。

Posted at 2012年03月06日 09時59分22秒  /  コメント( 0 )

広東家庭料理教室 4...

月一回、川崎市国際交流センターで開いている広東家庭料理教室のご案内です。毎回、3品をテーマにレシピを配って調理の模範をお見せし、グループ分けして実習します。その後は、各グループの完成品を比較・研究し合いながら、食事と会話を楽しむ会食です。奮って、ご参加下さいますよう、お申込みをお待ちしております。

◆日時 平成24年4月9日(月) 午後1時〜4時半頃
◆場所 川崎市国際交流センター
◆申込 粥菜坊(044−733-7538)
◆料金 2500円(食材費、設備利用料込)
◆料理内容 
・さんまの豆鼓(トーチー)蒸し
・にらと卵の炒め
・さつま揚げと大根のうま煮

5月分(5月14日)分も申し込み受け付け中です。

Posted at 2012年03月06日 09時52分13秒  /  コメント( 0 )