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2011-04

2010年中のテレビ・雑誌等

●『るるぶ川崎市』(2010年12月発行)
ページ84 生米からじっくり炊いた広東粥と女性に人気の小皿料理が充実

●携帯ゲーム かりすま生活(2010年10月〜)
ケータイで気になる街に仮り住まいする携帯ゲーム『かりすま生活』のゲームの中で、実在する店舗として登場中。

●2010年10月1日 『かわさき市政だより』中原区版
7面 商店街の人気店で点心&お茶教室

●2010年9月1日 『かわさき市政だより』中原区版
8面 商店街の人気店でお茶教室

●2010年6月20日
スカイパーフェクトTV グルメチャンネル『うまいもんTV』に出演

●『クオリテ Qualite』(2010年2月発行)
ページ57 濃厚なダシが決め手の広東粥はいかが?

●2010年1月 川崎市の『消費者が選ぶ 私のイチ押し地元店コンクール』で特別賞受賞。
川崎市内の飲食店からは5店舗程度選ばれるお客さん満足度のコンクール。コンクールが始まった2005年から5年連続で選ばれました。残念ながら、このコンクール今回が最後で来年からは実施しないそうです。


左から『るるぶ川崎市』、『クオリテ Qualite』、イチ押しコンクール特別賞賞状


『うまいもんTV』の撮影現場&札幌をベースに活躍する歌手深田るみ子さんと

Posted at 2011年04月29日 08時28分29秒  /  コメント( 0 )

営業再開致します

長期の臨時休業をとっておりましたが、本日28日予定通り営業を開始いたします。今後もよろしくお願いいたします。

Posted at 2011年04月28日 09時02分11秒  /  コメント( 0 )

4月18日〜27日の期間、...

4月18日(月)〜27日(水)の期間、お墓参りのため、中国広州へ帰省させて頂きます。この期間、店舗は臨時休業となりますので、ご了承くださいませ。28日(木)からは、通常通りの営業となります。よろしくお願いします。

Posted at 2011年04月18日 00時31分09秒  /  コメント( 0 )

こんな食事支援もあり...

2011年4月13日(水)

福島県いわき市草野小学校で避難している方々に、“椎茸、きくらげと鶏肉の炒め”を作りました。50人分あるので、大きな袋に分けて冷凍、発泡スチロールに入れてクール宅急便で送りだしました。現地で、自然解凍して、小分けして電子レンジでチンしていただければ、そのまま食べられるようになっています。その避難所では白ご飯は作れることを知っているので、それと一緒に食べるおかずになるはずです。今回もお肉が食べれるって喜んでくれるかな? まとめ役をしている会田先生という方に、事前に連絡をとって、食べ方を伝えると、さっそくその日の夕飯に食べて頂けるとのことでした。少しでも、夕ご飯らしいもの食べて頂けたらと思います。

さて、このように冷凍を用いた食事支援は、現地にいかなくても、遠方からできることです。もし、被災地で知人や友人が食事に困っているケースがありましたら、小人数向けであれば、ご家庭から支援ができるかもしれません。食品には、冷凍に向くもの・向かないものがありますので、料理次第でご検討が必要かもしれませんが、自分で一度作って食べて見ればすぐわかることです。遠くから支援したい方は、是非挑戦してみて下さい。


椎茸、きくらげと鶏肉の炒め

Posted at 2011年04月17日 10時23分48秒  /  コメント( 0 )

中国のお墓参り 【粥...

中国では、清明節といって4月がお墓参りの時期で、日本のお盆のように家族・親戚が集まってお墓の掃除に出かけます。お墓に彫ってある文字には、色鮮やかな朱色のペンキを入れ、お供え物をします。お金や衣服を模した紙を燃やして、爆竹を鳴らし、手を合わせます。日本のようにお墓に水をかけることはありません。

多くの方がお墓参りに来ているので、あちらこちらで爆竹の音が鳴り響き、鼓膜に直に響いて、耳を抑えずにはいられません。下の写真のように、バチバチバチバチ・・・と。

話は変わりますが、昔、お墓をたてた時に、かみさんの母の霊を呼んだことがあります。霊媒師さんを通してお墓の居心地を聞くためでしたが、話を聞いているうち、私の既に亡くなっている母とも会っていて、かみさんがよく墓参りをしてくれると喜んでいるとも言っていました。霊媒師さんは私の母が亡くなっているのを知らないのに。あの世では、言葉の違いはないようです。(粥菜坊パパのよろずのフロク


爆竹ってこんな感じです

Posted at 2011年04月17日 08時49分29秒  /  コメント( 0 )

料理教室で肉まん、宇...

2011年4月11日(月)
招杏明の広東料理教室

今日の料理教室は、肉まんを作りました。参加者全員で、小麦粉から練り上げた生地に、にんじんと豚挽肉をベースにした具材を生地の中に包み込んでいきます。「わぁ、家で肉まんが作れるんだぁ」と驚いている人もいます。

生地づくりには、うちのかみさんが、小麦粉やパウダーの原料を量りで量っていたので、みんなビックリ。というのは、彼女はどんな料理でも、普段は全く量りを使いませんから。そういえば、腸粉を作る時も量りを使っていたっけ。どうやら、生地などのベース作りと、料理で調味料を加えるのとは全くべつなことのようです。

さて、生地作りは力が勝負です。残念なことに、パスタを作る器具を持ち込む予定でしたが当日見当つからず、結局、麺棒を使いました。これが、苦労で、体重を乗せ腕に力を入れ、空気をめ〜いっぱい出さなくては、美味しい肉まんができません。何回も何回も麺棒を回し、空気を出し切ることで、もちもちの萬頭ができます。実験に、全く麺棒で押さない肉まんも作ってみました。なるほど、萬頭の部分はすかすかでした。みんなで試行錯誤しながら色んな肉まんを作り、発酵させ、ふかして、おなかいっぱい食べました。うちのかみさんは、腱鞘炎再発ぎみですが、このあと10日間のお休みに入るので、まぁいっか。


(左から)ふかす前、ふかすとこんなに大きくなります。


2011年4月7日(木)
金萬福氏のお店で広東料理

福島県での炊き出しの帰りに、常磐道から東北道へ出て、宇都宮に寄りました。宇都宮餃子を食べてみたかったものの、今回は2年ぶりに金萬福氏に会いに彼のお店へ。以前は、テレビや映画で活躍していて、ちょっとした人気者だった彼は、今は宇都宮の『竹園』で総料理長を務めています。

夕方の開店前に、彼と近くの台湾スィーツのお店で合流。開店に合わせ、お店に席を移します。食事の注文は、金氏と直接やりとり。綿密?に味付けを打ち合わせして、そのあとは、どんどん料理が出てきました。うちのかみさんが、金氏に料理を習いたいと感じるほどの数少ない本物の味だそうです。でも、夜ごはんは帰宅後、子供と一緒に食べる約束もあったため、そこそこで切り上げ、車で帰宅の途に。美味しい紹興酒が飲めなかったのが残念でした。


金萬福氏と記念写真

Posted at 2011年04月16日 09時37分25秒  /  コメント( 0 )

広東家庭料理教室 5月...

料理教室を月1回、月曜日に川崎国際交流センターの調理室で実施しています。第8回を5月16日(月)、第9回を6月6日(月)ともに午後1時〜実施します。第8回の料理内容は以下の3点で、調理の模範をお見せして試食した後、グループ分けして実習、そして参加者で会食する楽しい会です。ご参加を希望の方は、参加費とともに粥菜坊でお申し込み下さい。参加費は2500円(食材費、施設利用料込)です。第9回の料理内容のお知らせは後日になります。

(1)大豆、こんにゃくと豚肉の中華甘味噌うま煮
(2)砂肝と玉ねぎの炒め
(3)豆腐、香菜と豚肉のスープ

たっぷり作るので、通常は会食で食べきれない分がでます。お持ち帰りできるよう、容器をお持ち下さい。


料理教室の様子

Posted at 2011年04月15日 08時24分06秒  /  コメント( 0 )

頑張れ いわき市! 【...

2011年4月7日(木)

4日に続き、今日も福島県いわき市で炊き出ししてきました。行ったのは草野小学校という場所で、沿岸部の四倉地区、原発から32kmのところにあります。原発30km圏内にすぐ近くなので、常磐道もここから北は通行止めです。

今回は、まとめ役の人から直接応援要請を受け、定休日の月曜日はしばらく利用できないため、お店を臨時休業して出かけました(突然の休業で、来店してくれたお客様、ごめんなさい。)被災者40〜50人と規模は大きくないので、昼食に加え、夕食のおかずも一品作ってきました。

昼食は、前回平工業で作ったのと同じ「中華もつ煮&粉皮(フンピー)」、そして夕食に作ったのは「ザーサイと豚肉の炒め」です。もつ煮には、風邪予防に桂皮(シナモンのこと)もたっぷり入れて、健康にも配慮しました。もつ煮はスープまでしっかり飲んでくれたようで、ちょっと安心です。「白ご飯は用意できるがおかずがなくて」と事前に聞いていたので夕食の分も用意することができ、電子レンジはあるので温めればOKのようにして置いてきました。

屋外で炊き出しをしていると入れ替わり立ち替わり覗きに来て、とても楽しみという顔を見せてくれました。川崎から来たと言ったら、とても喜んでくれて、「記念写真撮ろう撮ろう」とはしゃいでくれました。いろんな被災者の方とお話もできて、とても楽しかったです。「ちょうどお肉が食べたいって皆で言ってたの」と4人のおじいちゃん・おばあちゃんが顔をくしゃくしゃにしてくれて、夕食も用意してきて良かったとつくづく思いました。皆さん、被災後、炊き出しの温かいものは食べていなかったようです。

いわき市といえば、一時期は市全体が被曝しているという風評被害があり、物資もなかなか行き渡らないとされていました。でも今では、いちおうの物資は揃っていて、特に必要なものはほとんどないようです(あくまで、自分で聞いてきた範囲ですが)。ガソリンスタンドも並ばずに給油できています。どこでも、とりあえずの食事はありそうなので、一安心。でも、これから、いかに温かいもの・栄養あるものを採っていくのか、心配ではあります。時間を作れたら、料理を作って、真空パック&冷凍して送ることを言い出て、避難所を後にしました。

頑張れいわき! 頑張れ福島! 頑張れ東北! 頑張れ日本!


(左から)「ザーサイと豚肉の炒め」、炊き出し中

Posted at 2011年04月10日 01時58分22秒  /  コメント( 0 )

酔っ払っても東北支援 

自粛モードのお花見に一石を投じた、You Tubeに流された「お花見のお願い」。なるほど、確かにどんどん日本酒を飲むことで、復興に一役買うわけですよね。当店もすぐに賛同して、岩手県と宮城県のお酒をメニューにラインナップしました。お花見シーズンでの盛り上がりだけでなく、この先日本中の居酒屋さんからどんどん注文が増えることを願っています。

粥菜坊で、今回メニューに入れた日本酒は次の2点です(下記説明は各ホームよりコピーさせて頂きました)。アルコール類を飲む際、日本酒でもいいと思う方は、お試し下さい。どんどん空にして、どんどん注文したいです。東北応援価格は1杯350円。



◆南部美人 本醸造
味わいの特徴: 定番酒と言われるとおり、味わいは軽快ながら小味のある辛口酒。第一印象は綺麗・軽快。飲み疲れしない辛口酒ですが、味は単調ではありません。
製造元:(株)南部美人 産地:岩手県  種別:本醸造 
主要原料米:トヨニシキ  精米歩合 :60% アルコール度数:16%

◆一ノ蔵 無鑑査本醸造超辛口 
穏やかでありながら、爽やかな風のような香りです。ほろ苦味のあるドライな味わいは、スッキリと口中を滑り、爽快な喉越しの後、凛とした余韻を残します。一ノ蔵ロングセラー商品です。
精米歩合:65%、 アルコール分:15度以上16度未満 日本酒度:+9〜+10

Posted at 2011年04月10日 01時44分00秒  /  コメント( 0 )

頑張れ福島、頑張れ東...

2011年4月4日(月)

福島県いわき市に昼食の炊き出しに行ってきました。段差がところどころ残る常磐道を北へ3時間半、目的地の平工業高校に到着。この避難所は、主にいわき市の海岸沿いに住んでいて津波で家を失った160名ほどが避難しているところです。今回は、プロパンガスや調味料、仕込み済みの食材を持ちこんで現地で調理し、熱々の中華もつ煮&粉皮(フンピー)をふるまいました。

地震発生後もう3週間半が経つというのに、温かい食事ができたのがつい2〜3日前だそうで、熱々のものを現地で作って「ああ、良かった」とつくづく思いました。水さえ通ったのがつい4〜5日前だそうです。それまでは貴重な水はお茶用に確保して、各地から送られてくるカップ麺さえ食べれなかったそうです。

まとめ役の人も東京から駆けつけたボランティアの方でした。東京に戻ったりもするので、市の職員の方々と取っかえ引っかえ状態でまとめていて、引き継ぎが難しいながらやっと少し軌道に乗ってきたそうです。早くまとめ役2人体制を取りたいと言っていました。

食事の準備に付いてくれた3名のボランティアの方は、避難指示が出ている原発20km圏内にある高校の先生で、被災者・避難者でもありました。当初は、まさか原発の問題がこんなになるとは思わず、何も持たずに避難したそうで、それを悔やんでいました。学校ももう始まる時期ですが、校舎が使えないのはもちろん、生徒もいろんな避難所に散らばっているので、どうしたものか悩んでいるそうです。今は生徒の状況把握が精一杯で、場合によっては各避難所に先生が飛んで授業をすることもありうるそうです。福島の教育が一番マヒ状態とのことでした。また、原発近くは立ち入りできないことから、津波被災地の報道もほとんどないけれど、手つかずなのはもちろん、千ぐらいは遺体が残されているだろうと言っていました。なんと惨いことでしょう……。

勇気づけてくれたのは、平工業高校の野球部の球児たちです。到着時、グランドで大きな声をあげて元気に練習していて、練習後は給仕を手伝ってくれました。いつも練習後はボランティア活動をしているそうで、幸い炊き出しは多めに作ったので、彼らにもふるまってあげることができました。受け取るたびに「ありがとうごいざいます」と力強い挨拶に、これから東北を立て直してくれるであろう彼らの元気に力強さを感じました。

頑張れ福島、頑張れ東北。今日また一つ、いわき市のある避難所からSOSが入りました。今週か、来週、なんとか時間を作って行こうと思っています。


(左から)中華もつ煮&フンピー、炊き出し中

Posted at 2011年04月05日 08時58分09秒  /  コメント( 0 )

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