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2011-03

とどろきアリーナにい...

2011年3月28日(月)

定休日を使って、川崎市の被災者を受け入れているとどろきアリーナで、皆さんに広東粥と餃子を配ってきました。アリーナに移動して、約1週間経つこともあって、それなりに落ち着かれた印象です。情報サロン室が食堂として常時開放されていて、川崎市民からの支援のカップめん類、菓子類、飲料水等もそこそこ集まって、いつでも自由に飲食できるようになっています。実際に皆さんがくつろいでいる所を垣間見ることができて、少し安心しました。何人かの人と話をしてみると、支援物資も結構集まって、暖房やシャワーもあるので、とりあえずはひと段落だそうです。

ひと安心とはいえ、どうしても、皆さんの今後がどうなっていくのか考えると心配でなりません。復興まで長期にわたるのは間違いないですから、今だけでなく長い目でできるだけの恩返しをしたいと思っています。

Posted at 2011年03月29日 01時05分42秒  /  コメント( 0 )

在日広東文化交流会が...

2011年3月28日(月)

うちのかみさんの呼びかけで、在日広東文化交流会が義援金を募集しています。震災後、あっという間に多くの中国の人が帰国してしまうのを見て、つらくなって呼びかけたものです。会長の羅鳴氏も賛同してくれて、忙しい中、多くの人に声をかけてくれています。中国人のネットワークのひとつである東洋鏡には、今日までの経過が載っていますので、見てみて下さい。

粥菜坊でも取り次ぎますので、よろしくお願いします。

Posted at 2011年03月29日 00時49分23秒  /  コメント( 0 )

とどろきアリーナに避...

2011年3月24日(木)

東北地方太平洋沖地震の発生以来、何か役に立ちたいと思いつつも、個人からの支援物資は受け付けていなかったり、ボランティアの受入態勢が未整備等、何もできずに歯がゆい思いをしている方も少なくないかと思います。

原発事故により、多くの方が各地方へ避難されておりますが、川崎市でも正式な受け入れ場所として19日より「とどろきアリーナ」に避難所が設置されました。既に100人超の被災者の方が避難しており、ボランティアや支援物資も川崎市社会福祉協議会(TEL:044-739-8710)で募集しております。被災者の方々が何が必要なのかが直にわかるので、ここの方々への応援なら、とてもしやすいと思います。関心のある方は、社会福祉協議会ボランティア活動振興センターの方へ、是非電話をしてみて下さい。

私も、昨日とどろきアリーナに出向き、係の方と炊き出しのスケジュールを話し合い、来週お粥を作って配ることにしました。粥菜坊のお粥で一人のかたでも心を和ませてくれたら、とてもとても嬉しいです。

少しでも早く、一日も早く、原発の問題が収束し、被災された方々は元通りの生活にいくらかでも近づけて、心休まるよう願ってやみません。

Posted at 2011年03月25日 08時41分51秒  /  コメント( 0 )

よもぎ伝説 【粥菜坊...

よもぎが体に良いという話は、よく聞くと思いますが、実際にそれを体感した人から話を聞くことは少ないと思うので、うちのかみさんのお話を紹介したいと思います。

うちのかみさんが8歳の頃、体に変調が現れて全身動けなくなり、顔もひきつって全身麻痺に陥ったそうです。家族・親戚が広州じゅうの多くの医師を訪れましたが、原因不明でなす術なく、諦めざるを得ない状況となって数か月・・・唯一、姉の旦那さんが諦めずに走り回り、ある話を聞きつけて持ち帰ったのがよもぎだったそうです。よもぎと生姜に他の漢方を混ぜて煮込んだお湯に浸かったり、お灸にしたり体に擦り込んだり、煮だして飲んだりと色々しているうちに、体はゆっくりと徐々に回復。40日後、アパートの6階から、手すりを伝わりながら、ゆっくり1階まで下りれるほどまでになったそうです。

これを機会に、うちのかみさんの漢方研究が始まります。その後、看護師の道に進んで、広州赤十字病院で何年も働くことになりますが、今でも愛読書は漢方や医学の本で、暇があると読んでいます。粥菜坊のメニュー・料理が、医食同源を考えたものになっているのは、その知識・経験が活かされて、多くの人の健康を願っているからです。

実際にあったよもぎの奇跡的な話を紹介しましたが、もっと詳しいことを知りたい方は、粥菜坊で、直接うちのかみさんに話を聞いてみて下さい。(粥菜坊パパのよろずのフロク


これがよもぎです

Posted at 2011年03月24日 01時07分25秒  /  コメント( 0 )

広東家庭料理教室 4月...

料理教室を月1回、月曜日に川崎国際交流センターの調理室で実施しています。第7回を4月11日(月)、第8回を5月16日(月)ともに午後1時から実施します。第7回の料理内容は 肉まん です。通常は3品の料理を作るのですが、肉まんは作るのに相当な時間が要るので、今回は1品になります。是非、作り方を覚えて帰って、ご自宅で友人・知人を集めて一緒に作ってみて下さい。

ご参加を希望の方は、粥菜坊の電話044-733-7538までお電話下さい。参加費は2500円(食材費、施設利用料込)です。第8回の料理内容は後日のお知らせになります。


にんじんを千切り(第6回の料理教室で)

Posted at 2011年03月23日 08時29分50秒  /  コメント( 0 )

頑張れ、日本!! 【粥...

2011年3月21日(月)

東日本大地震が発生して約十日、被災地の方々はもちろん、被災地に親戚・友人がいる方々の気持ちを考えると、未だにやるせなく、やり場のない気持ちでいっぱいです。

亡くなられた方々にお悔やみ申しあげますとともに、被災され未だに困難な状況にいる方々には、言葉も見当たらず、ただただ良くなるように、少しでも安心できるように祈るしかありません。

ここ数日、お粥をお持ち帰りになるお客さんから、被災地から身を寄せて来た方々の話を耳にするようになりました。極度の緊張が続いていて、少しほっとしたためか、体調を崩す方が多いようです。高熱を出す方や、中には救急車で病院に運ばれた親戚を持つ方もいらっしゃいます。該当する方がいらっしゃいましたら、是非注意してあげて下さい。

先日あった、ハイパーレスキュー隊の方々の会見には、実に感動しました。涙も随分と流してしまいました。恐怖に立ち向かったご本人およびそのご家族の気持ちを察すると想像を絶します。現在なお奮闘を続ける消防の方々、自衛隊の方々、警察の方々等々、日本の誇りです。私は、今まで特に直接お世話になることはほとんどなく、感謝の念を感じたこともなかったですが、日頃から感謝すべき方々であることを今回痛感しました。本当に有難いです。

粥菜坊のお店には、多くの方が立ち寄ってくれたり、電話をくれたりして、大丈夫だったか尋ねて下さいました。幸い、何の被害もありませんでしたが、この場を借りて心配してくださった方々に厚く御礼申し上げます。こうしたお客様がいらっしゃること、本当に有難いです。

水道をひねれば水が出る、外を歩けば道が舗装されている、屋根がある部屋でゆっくり眠れる、日常の当たり前のことが、昔からの多くの方々や先祖・両親の努力があって、今があることに感謝です。日頃の家族と一緒にいる時間や美味しいものを食べれるといった、何でもない小さな幸せに感謝です。

こうしてみると、身の回りが感謝すべきことに溢れています。これも被災したわけでもないから悠長なことを考えられるわけで、先ずは被災地の方々が、安心できる生活に一歩ずつ、前進できますように。頑張れ日本ですね。粥菜坊も、少しでも多くの方の心が癒されますように、美味しいお粥を作ります。

Posted at 2011年03月22日 09時41分40秒  /  コメント( 0 )

3月&4月の営業スケ...

*4月3日(日)に予定されていた小杉の花見市が中止となりました。粥菜坊も出店を予定してましたが、花見市の中止により店舗での通常通りの営業となります。

3月の臨時休業:
最終更新日(3月19日)以降は、臨時休業の予定はありません。(計画停電の状況により、急きょ臨時休業する場合があるかもしれません)

4月の臨時休業:
4月18日(月)〜27日(水)の期間、中国広州へ帰省するため臨時休業となります。4月28日(木)に営業開始いたします。

定休日および営業時間は通常通りです。
定休日:月曜日
営業時間:11:30〜15:00、17:00〜23:00(LO22:30)


左から3月の営業スケジュール、4月の営業スケジュール

Posted at 2011年03月19日 09時14分29秒  /  コメント( 0 )

イベント中止のお知らせ

4月3日(日)に予定されていた小杉の花見市の中止が発表されました。粥菜坊も出店を予定しておりましたが、通常通り店舗での営業に変更させて頂きます。

また、4月9日(土)、10日(日)に予定していた当店の7周年の食べ放題イベントも中止することに致しました。

よろしくお願い致します。

Posted at 2011年03月19日 08時53分03秒  /  コメント( 0 )

広東料理教室、そろば...

2011年3月7日(月)
招杏明の広東家庭料理教室


昨年10月に料理教室を再開して、今回が6回目になります。月1回、月曜日に川崎国際交流センターで活動しています。今日の料理は、酢豚、肉野菜焼きビーフン、豚ガッツ・湯葉・銀杏のスープの3品を取り上げました。

まず、スープに入れる生の豚ガッツ(胃袋)の切り方、洗い方を紹介、皆さん初めて見るものなので、身を乗り出して興味津々。触ってみたりもしていました。そのほかには、豚肩肉ブロックからの切り方、そして下ごしらえの仕方、野菜の千切りの切り方などなど。その手際の良さに驚くと言っている方もいました。グループ分けして、実習を始めると、油で揚げることが初めてという人もいて、大はしゃぎ。皆さんとても料理を楽しんでいるようで、その様子を見て私も楽しい一日でした。


豚肉の下ごしらえを伝授中


2011年3月6日(日)
そろばん優良生徒の表彰式


息子が、そろばんで表彰されるというので、中原市民館に行ってきました。珠算を習っている子供たちを大勢見て、とても嬉しく思いました。今では、誰でもコンピューターを使う時代ですし、指導者も少なくなっているので、そろばんに関心を持つ機会が少なくなっています。が、しかし、多くの日本人に受け継がれていって欲しい文化であることに間違いはないでしょう!!

さて、表彰に先立ち、フラッシュ暗算というデモンストレーションがあり、初段程度まで何題か出題されて子供たちが次々と答えていました。最後は、難しい問題(九段、3桁15口4秒)が出題されましたが、生徒の中にはできた人がいないので、私が保護者席から答えました。フラッシュ暗算って初めてでしたが、ご名算でした。皆さんをちょっと驚かせてしまったらしく、会場にどよめきが起こりました(ちょっと快感)が、これは私も昔珠算を習っていたからできたことで、30数年そろばんに触れていなくても、暗算力って衰えません。是非、多くのお子さんにそろばんを習うことを勧めて下さい。そろばんは、日本の子供たちの算数力を世界トップレベルに復活させることができると思います。


表彰式には多くのお子さんが参加


2011年3月4日(金)
手作りひな壇の顔だし看板


粥菜坊が仲良くさせていただいている、武蔵新城にあるデイ・サービスの所長さんが、見せたいものがあるから来てよというので、立ち寄りました。大きなひな壇があって立派でしたが、もっと立派なのがその隣りにあって、所長さんが見せたかったのは手作りの顔だし看板でした。なるほど、傑作です。色付けは、小さく切った色紙をモザイク状に貼ったもので、おじいちゃん・おばあちゃんが楽しく作ったのがよくわかる素晴らしい作品です。このデイ・サービスには、時々お昼ごはんを作って運んでいるので、皆さんとも顔なじみ。私たちが伺うと喜んでくれました。僅かな時間しかおじゃまできませんでしたが、笑顔に溢れたおじいちゃん・おばあちゃんを見れて心が癒されました。


手作り顔だし看板、傑作です!

Posted at 2011年03月08日 08時13分39秒  /  コメント( 0 )

ただ(無料)の、ただも...

粥菜坊には隠れヒット作があります。テーブルに置いてある豆板醤で、もちろん、自家製。お客さんが使っていくスピードはかなり早く、美味しいと言い残していく方もかなりいらっしゃいます。瓶詰めにして販売したい気はあるのですが、そこまで手が回りません。お粥に入れるのはお薦めしませんが、腸粉(チョウフン)、米粉(ビーフン)、河粉(フォーフン)どれに入れても味わいが変わるので、料理が豆板醤で二度楽しめます。ちなみに、中国に帰省した時には、畑から唐辛子を摘むところから豆板醤作りを始めることもあります。粥菜坊の料理は手作りにこだわっていますが、こんなところでも手作りをしています。


唐辛子摘みから始めることも(桂林にて)

Posted at 2011年03月08日 01時44分11秒  /  コメント( 0 )

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