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料理の神様への御詣り【粥菜坊パパのフロク - ブログ編】

2013年12月2日(月) 

日本で唯一、南房総にある料理の神様を祀る高家(たかべ)神社に行って来ました。毎年、手を触れず包丁と箸だけで魚をさばく平安時代の宮中行事「庖丁式」が行われ、多くの料理関係者が訪れる神社です。その舞台に襖絵を奉納した、画家で千葉在住の村主先生が案内してくれました。この村主先生、毎週粥菜坊に来てくれるお客さんなんです。「太陽の塔」の顔の部分を実際に彫刻した彫刻家でもあります。やっと料理の神様へのお参りできた素晴らしい一日でした。


写真: 手前は庖丁式で魚をさばくまな板、奥の襖絵を描いたのが左の村主先生です。

Posted at 2014年06月01日 07時48分46秒

 
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