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2013東北応援活動 (2)気仙沼でのレクリエーション 【粥菜坊パパのフロク - ブログ編】

2013年8月5日(月)〜7日(水) 

2013東北応援活動 (1)“わかめ餃子”販路開拓 はこちら

2日目は、昨年( )に続き、気仙沼の児童養護施設で子供達にご飯を作り、一緒に遊びました。昨年は初めてだったので、戸惑いも多々ありましたが、今年は子供達も私たちを覚えていてくれて、少しは余裕がありました。集まったメンバーも、templeさんのグループが加わって昨年並みの14名。助かりました。

まずは朝、園長先生にごあいさつ。粥菜坊の店内で2ヶ月間、集めた募金箱をそのまま園長先生にお渡ししました。集まった金額は217,988円です。子供たちに震災の影響が最小限となるよう役立てて頂きます。募金に関心を寄せて頂いたお客様に感謝です。


写真:(左から)施設玄関の看板。園長先生に募金箱を渡します。支援仲間から差入れされたスイカとメロン。

午前中は、すいか割りを予定。支援仲間が差し入れしてくれた大きなスイカも届いていて、やる気満々なのですが、肝心な子供たちが、小学生は学校のプールへ、中学生は部活へと出かけていて、残っているのは幼児数名。昼食時には戻るとのことなので、とりあえずは、お昼の用意と遊びの準備に専念しました。

そして、子供達もばらばらと帰って来て、楽しいお昼ご飯の時間です。メニューは、中華あんかけご飯、冬瓜スープ、揚げ物3点(鶏唐揚げ、れんこん春巻、海老かつ)。元気におかわりも随分してくれました。


写真:(左から)食堂での調理風景。メニュー全品。食事の用意風景。

さて、午後になってスイカ割りにかかろうとすると、雨がポツポツ降ってきました。とりあえず、スイカ割りは様子見にして、盛りだくさんのこども縁日へ。出店は、
・ヨーヨー釣り
・射的
・輪投げ
・駄菓子屋さん
・チョコレートファウンテン
・綿あめ
・ラムネ屋さん
でした。駄菓子さんと射的が大盛況、大人でも懐かしくて欲しくなるほどでした。駄菓子はどれもこれも持っていかれては困るので、そこはひと工夫。模造のお金を作って配りました。子供達はそれぞれもらったお金の中でやりくりをします。


写真:(左上から)駄菓子屋さん。チョコ・ファウンテン。綿あめ。駄菓子屋さん。射的。スタッフ。


写真:(左から)こども縁日2枚。看板(模造のお金を作って、何を買うか考えて貰いました)

そうこうしているうちに、雨足は強くなって、スイカ割りは断念。おやつに、スイカやメロン、粥菜坊近くのカフェ、ミルフィオーレさんが提供下さったカップケーキを配って、最後はビンゴ大会に突入。景品は、ガンプラやマジック、パズルや文具、リュックや保冷・保温の水筒など全員分用意してあります。ビンゴを勝ち取った人から、好きな物を持っていきます。お気に入りをゲットできた子供もいれば、そうはいかなかった子もいました。「来年も必ずガンプラ用意して下さいね」なんて強い要望する子もいて受けてしまいました。あちゃ〜。

夕方5時近くになって、最後に挨拶をさせて頂きました。子供たちは、「楽しかったですか?」の問いかけに、みんな元気よく「は〜い」の返事をしてくれました。学園長の「玄関でお見送りしましょう」の号令に、子供たちはみんな玄関に集まります。最後に、玄関で学園長と記念撮影。学園長に「来年、また来てもいいですか?」の問いかけには、「見てください。みんなの喜びよう。またお願いします。」と快いお返事をいただきました。来年もまた来るつもりです。


写真:(左から)ビンゴ大会風景。最後に園長先生と記念撮影。

(3)被災地は今 へ続く

Posted at 2013年08月20日 09時09分04秒

 
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