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震災支援活動に関する展示 【粥菜坊パパのフロク - ブログ編】

先日の国際交流センターでのイベント“みんなで創る多文化の集い”で、“忘れてはいけない”と震災に関する展示をするので、粥菜坊がしてきた活動も展示させて欲しいとの依頼を受けました。国際交流センターも支援活動に積極的に関わり、粥菜坊の活動にもたくさんご協力頂いたこともあって、快く受けさせて頂き作成しました。イベントの後も、しばらくロビーに展示していると聞いています。下に、そのパネルをコピーしましたので、是非ご覧下さい。

災害のような非常事態が起こると、いきなり弱い立場に追いやられる外国の方々が多くいることは容易に想像できることです。どんなに心細い状況になることでしょう。国際交流センターでは、色んな方の相談を受け、多くの人の苦悩に触れています。だから、特にあの非常時を“忘れてはいけない”と呼びかけるのに熱心なのかもしれません。“忘れてはいけない”には色んな意味合いがあるでしょうが、是非多くの人に呼びかけ続けて欲しいと思います。

震災に遭われた方々の苦悩は終わったわけではありません。多くの人達がまだまだこれからの目途もたたないまま、不安の中で暮らしています。仮設住宅に居られる期間も、もうそう長くはありません。そんな人達がいる以上、粥菜坊も可能な限り寄り添う心を持ち続けたいと思っています。


写真:一番左はイベントでの展示状況。以下、提供した8枚のスライドです。



Posted at 2012年12月29日 08時07分23秒

 
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