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南三陸町へ“南三陸わかめ餃子”の提案

11月25日(日)は、宮城県南三陸町の福興市に出店します。今回は、販売というよりも、地元の観光協会や商工会、飲食店の方々に、粥菜坊のわかめ餃子をご当地グルメ“南三陸わかめ餃子”として売り出してはどうかという提案することに主目的があります。


写真:福興市のちらし、出店者のリストには、神奈川県川崎市粥菜坊の名があります。

粥菜坊は、炊き出し、や物資支援リクリエーションなどいろんな形で南三陸町を応援してきました。春先の生わかめ店頭販売も、南三陸町のある漁師さんの応援でした。約500キロ販売しましたから、南三陸のわかめがかなり肉厚で、味がしっかりしていることに気付かれた方も多いと思います。粥菜坊のわかめ餃子は、その南三陸産のわかめを使っていて、あっさりしていて食べやすいと好評なので、焼き餃子だけでなく、水餃子、揚げ餃子、スープ餃子にも使っています。

そこで、粥菜坊のわかめ餃子なら、復興の一助に、南三陸のわかめのブランドを生かせるのではないかと考えています。いくつかの飲食店が各店のアレンジを加えながらわかめ餃子を売り出し、さらに、冷凍品を地元や復興デパートのネットモールに載せて、市も一体になってPRし、被災地を応援する人たちがフェイスブックやツイッターを使って拡散させれば、費用を抑えて面白い展開が期待できるのではないかと思うのです。宇都宮餃子だって、市がPRに成功して店と力を合わせたことで、全国規模で有名になったわけですから。

このアイデアについて、地元の多くの方とお話をしたいし、わかめ餃子を食べてみて頂きたいです。今まで飲食に携わったことがない方でもチャレンジできることです。もし、南三陸町近辺に知人がおりましたら、是非、福興市のご来場頂き粥菜坊を探してみてもらって下さい。

Posted at 2012年11月24日 07時08分34秒

 
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