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中国での熱中症対策 【粥菜坊パパのフロク - 広州・中国編】

いよいよ夏本番です。緑豆(りょくとう)は、日本ではあまり知られていない食材ですが、中国では夏に取るべき食材として有名です。体の熱を冷まして体内の毒素を排出し、熱中症や日射病の予防になるからです。緑豆を煮込んで、デザートにしたりスープにしたり、お粥にすることもあります。その解毒作用から、肌を美しく保つのにも有効と言われています。

日本の普通のスーパーではまず目にしませんが、中国の食材店に行けばよく置いてあるので、煮込んで食べてみて下さい。小豆よりも緑豆の方がさっぱりした感じです。粥菜坊では、青玄米粥“翡翠”、中華ちまき、緑豆沙(緑豆のデザート)に緑豆がたくさん使われているので、ご来店する機会がある方は、是非食べてみて下さい。中国茶の中では、菊花茶が熱中症の対策に有効です。


写真:(左から)青玄米粥“翡翠“、中華粽、緑豆沙

Posted at 2012年07月24日 08時52分26秒

 
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