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「餃子レクリエーション」 in デイサービス 【粥菜坊パパのフロク - ブログ編】

2012年7月2日(月)

あるデイサービスの施設で、おじいちゃん・おばあちゃんを相手に、久しぶりに餃子のレクリエーションをしました。餃子の具は、粥菜坊があらかじめ作って用意。粥菜坊の到着前に皆さんの手は消毒して、粥菜坊が来るのを楽しみに待っていてくれました。

始めは「包まないと食べれないよ、自分で作ったやつを食べるんだから」、なんてヘルパーさんにハッパをかけられても、なかなか手を出しません。かみさんが、見本に包んで見せて、具を皮に乗せておばあちゃんに手渡します。「80年生きてきて初めてなんだから」なんて言いながら、照れながらも1枚包むと、隣りのおじいちゃんも手を出します。どうやら、みなさん餃子を包むの始めてだったようです。それでも、1枚包むと、次はもっと上手に、と向上心に火が付きます。器用な人は、徐々にひだひだも付けられるようになって、包むペースも上向き。
恥ずかしくてなかなか手を出さなかったおじいちゃんも、いったん始めるとどんどん夢中になって大はしゃぎ。具が飛び出しているような失敗作なんてありません。あるおじいちゃんは、左手しか動かせませんが、ヘルパーさんに手伝ってもらいながら包めると、とても楽しそうでした。

包んだ餃子は皆さんの目の前で、ホットプレートでじゅうじゅうと焼きます。こんがりときつね色が付いて焼きあがると、皆さんに取り分けます。

味付けした三陸の茎わかめも「支援のお礼にもらったものだよ」と言いながら、配膳します。お粥も作っていったのでお椀にわけて配ります。
おじいちゃん、おばあちゃんはお腹いっぱい。楽しそうに遊んだおじいちゃん、おばあちゃんと見て、粥菜坊も胸いっぱいでした。

さて、この粥菜坊の「餃子レクリエーション」 。時間が許せば、老人ホームや、社会福祉関連施設で皆さんと楽しみたいと思います。もちろん、ボランティアなので費用はかかりません。ここでやって欲しい、あそこでやってみたら、というリクエストがありましたら、是非お教え下さい。

餃子包むの、結構楽しいですよ。

Posted at 2012年07月03日 07時56分36秒

 
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