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暑さに負けない食事、夏のイチ押し4厳選

暑い時には冷たいもので、体を冷やす。一般にはそう思われがちですが、体にはあまり良い方法ではありません。健康面から言うと、『暑い時には、熱いもの!』です。暑い国では、香辛料や熱い食事による発汗作用が大切だと聞いたこと、ありませんか?亜熱帯地方に属する中国広州でも、40度近くになる夏が長いため、冷たい食事は避け、熱い食事による発汗作用で体温を下げ、体を涼しくさせます。ガンガン効いた冷房で体が冷えきることもありますから、体の芯から温めることも大切でしょう。

さて、粥菜坊の食事は体を温めるものが多いですが、その中でも夏のおすすめを5つ挙げますと・・・



朝鮮人参粥 :食べてるうちに、じわっと汗をかいて体の新陳代謝が活発になるのがわかります。人参のクセを感じないどころか、味も美味しので、当店でダントツ一番人気のお粥です。

麻辣粉皮(マーラー・フンピー) :辣(ラー)だけでなく、麻(マー)のしびれる辛さも効いてます。花椒のスパイスでどっと汗が出ますが、お店を出る頃には、体がスッとしています。

青玄米粥“翡翠” 中華粽(ちまき) :解熱・解毒の効能がある緑豆をふんだんに使っているため、熱中症の予防にかなり有効です。

いけてるザーサイ :食べたくない時でも、ピリッとした辛さが食欲を誘います。ビールにもお粥にも、白ご飯と一緒につまむのに、いくらでもいけそうです。

冷たいものばかりだと、体はだるく気力も失くしがちです。温かいもの、少なくても常温のものをとるよう心がけることで、暑さに負けない体づくりができると思います。

Posted at 2011年07月19日 08時32分04秒

 
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