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赤紫蘇と豚肉の餃子

今年も、夏がやってきました。夏になって、ジュースや漬物に利用される代表的野菜に赤紫蘇があります。でも、粥菜坊が利用するのは、やっぱり餃子です。「和製ハーブ」と言われるだけあって、紫蘇独特な香りが口の中に拡がって、爽やかさも感じられます。

紫蘇は漢方生薬にも使われていて、蘇の字が入ることからお分かりのように、「人を蘇らせる」という意味があるそうです。また、お刺身などに大葉がつくのは、食中毒や食あたりなどを防ぐためでもあります。

やっぱり、季節柄のものが一番。是非、この時期を逃さず、赤紫蘇の餃子をどうぞ。


赤紫蘇

Posted at 2011年06月26日 07時47分21秒

 
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