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こんな食事支援もありです 【粥菜坊パパのフロク】

2011年4月13日(水)

福島県いわき市草野小学校で避難している方々に、“椎茸、きくらげと鶏肉の炒め”を作りました。50人分あるので、大きな袋に分けて冷凍、発泡スチロールに入れてクール宅急便で送りだしました。現地で、自然解凍して、小分けして電子レンジでチンしていただければ、そのまま食べられるようになっています。その避難所では白ご飯は作れることを知っているので、それと一緒に食べるおかずになるはずです。今回もお肉が食べれるって喜んでくれるかな? まとめ役をしている会田先生という方に、事前に連絡をとって、食べ方を伝えると、さっそくその日の夕飯に食べて頂けるとのことでした。少しでも、夕ご飯らしいもの食べて頂けたらと思います。

さて、このように冷凍を用いた食事支援は、現地にいかなくても、遠方からできることです。もし、被災地で知人や友人が食事に困っているケースがありましたら、小人数向けであれば、ご家庭から支援ができるかもしれません。食品には、冷凍に向くもの・向かないものがありますので、料理次第でご検討が必要かもしれませんが、自分で一度作って食べて見ればすぐわかることです。遠くから支援したい方は、是非挑戦してみて下さい。


椎茸、きくらげと鶏肉の炒め

Posted at 2011年04月17日 10時23分48秒

 
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