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中国のお墓参り 【粥菜坊パパのフロク】

中国では、清明節といって4月がお墓参りの時期で、日本のお盆のように家族・親戚が集まってお墓の掃除に出かけます。お墓に彫ってある文字には、色鮮やかな朱色のペンキを入れ、お供え物をします。お金や衣服を模した紙を燃やして、爆竹を鳴らし、手を合わせます。日本のようにお墓に水をかけることはありません。

多くの方がお墓参りに来ているので、あちらこちらで爆竹の音が鳴り響き、鼓膜に直に響いて、耳を抑えずにはいられません。下の写真のように、バチバチバチバチ・・・と。

話は変わりますが、昔、お墓をたてた時に、かみさんの母の霊を呼んだことがあります。霊媒師さんを通してお墓の居心地を聞くためでしたが、話を聞いているうち、私の既に亡くなっている母とも会っていて、かみさんがよく墓参りをしてくれると喜んでいるとも言っていました。霊媒師さんは私の母が亡くなっているのを知らないのに。あの世では、言葉の違いはないようです。(粥菜坊パパのよろずのフロク


爆竹ってこんな感じです

Posted at 2011年04月17日 08時49分29秒

 
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