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とどろきアリーナにいる方の様子を見てきました 【粥菜坊パパのフロク】

2011年3月28日(月)

定休日を使って、川崎市の被災者を受け入れているとどろきアリーナで、皆さんに広東粥と餃子を配ってきました。アリーナに移動して、約1週間経つこともあって、それなりに落ち着かれた印象です。情報サロン室が食堂として常時開放されていて、川崎市民からの支援のカップめん類、菓子類、飲料水等もそこそこ集まって、いつでも自由に飲食できるようになっています。実際に皆さんがくつろいでいる所を垣間見ることができて、少し安心しました。何人かの人と話をしてみると、支援物資も結構集まって、暖房やシャワーもあるので、とりあえずはひと段落だそうです。

ひと安心とはいえ、どうしても、皆さんの今後がどうなっていくのか考えると心配でなりません。復興まで長期にわたるのは間違いないですから、今だけでなく長い目でできるだけの恩返しをしたいと思っています。

Posted at 2011年03月29日 01時05分42秒

 
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