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よもぎ伝説 【粥菜坊パパのフロク】

よもぎが体に良いという話は、よく聞くと思いますが、実際にそれを体感した人から話を聞くことは少ないと思うので、うちのかみさんのお話を紹介したいと思います。

うちのかみさんが8歳の頃、体に変調が現れて全身動けなくなり、顔もひきつって全身麻痺に陥ったそうです。家族・親戚が広州じゅうの多くの医師を訪れましたが、原因不明でなす術なく、諦めざるを得ない状況となって数か月・・・唯一、姉の旦那さんが諦めずに走り回り、ある話を聞きつけて持ち帰ったのがよもぎだったそうです。よもぎと生姜に他の漢方を混ぜて煮込んだお湯に浸かったり、お灸にしたり体に擦り込んだり、煮だして飲んだりと色々しているうちに、体はゆっくりと徐々に回復。40日後、アパートの6階から、手すりを伝わりながら、ゆっくり1階まで下りれるほどまでになったそうです。

これを機会に、うちのかみさんの漢方研究が始まります。その後、看護師の道に進んで、広州赤十字病院で何年も働くことになりますが、今でも愛読書は漢方や医学の本で、暇があると読んでいます。粥菜坊のメニュー・料理が、医食同源を考えたものになっているのは、その知識・経験が活かされて、多くの人の健康を願っているからです。

実際にあったよもぎの奇跡的な話を紹介しましたが、もっと詳しいことを知りたい方は、粥菜坊で、直接うちのかみさんに話を聞いてみて下さい。(粥菜坊パパのよろずのフロク


これがよもぎです

Posted at 2011年03月24日 01時07分25秒

 
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