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ただ(無料)の、ただものでない豆板醤

粥菜坊には隠れヒット作があります。テーブルに置いてある豆板醤で、もちろん、自家製。お客さんが使っていくスピードはかなり早く、美味しいと言い残していく方もかなりいらっしゃいます。瓶詰めにして販売したい気はあるのですが、そこまで手が回りません。お粥に入れるのはお薦めしませんが、腸粉(チョウフン)、米粉(ビーフン)、河粉(フォーフン)どれに入れても味わいが変わるので、料理が豆板醤で二度楽しめます。ちなみに、中国に帰省した時には、畑から唐辛子を摘むところから豆板醤作りを始めることもあります。粥菜坊の料理は手作りにこだわっていますが、こんなところでも手作りをしています。


唐辛子摘みから始めることも(桂林にて)

Posted at 2011年03月08日 01時44分11秒

 
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