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広東料理教室、そろばん表彰式、おひな様の顔出し看板 【粥菜坊パパのフロク】

2011年3月7日(月)
招杏明の広東家庭料理教室


昨年10月に料理教室を再開して、今回が6回目になります。月1回、月曜日に川崎国際交流センターで活動しています。今日の料理は、酢豚、肉野菜焼きビーフン、豚ガッツ・湯葉・銀杏のスープの3品を取り上げました。

まず、スープに入れる生の豚ガッツ(胃袋)の切り方、洗い方を紹介、皆さん初めて見るものなので、身を乗り出して興味津々。触ってみたりもしていました。そのほかには、豚肩肉ブロックからの切り方、そして下ごしらえの仕方、野菜の千切りの切り方などなど。その手際の良さに驚くと言っている方もいました。グループ分けして、実習を始めると、油で揚げることが初めてという人もいて、大はしゃぎ。皆さんとても料理を楽しんでいるようで、その様子を見て私も楽しい一日でした。


豚肉の下ごしらえを伝授中


2011年3月6日(日)
そろばん優良生徒の表彰式


息子が、そろばんで表彰されるというので、中原市民館に行ってきました。珠算を習っている子供たちを大勢見て、とても嬉しく思いました。今では、誰でもコンピューターを使う時代ですし、指導者も少なくなっているので、そろばんに関心を持つ機会が少なくなっています。が、しかし、多くの日本人に受け継がれていって欲しい文化であることに間違いはないでしょう!!

さて、表彰に先立ち、フラッシュ暗算というデモンストレーションがあり、初段程度まで何題か出題されて子供たちが次々と答えていました。最後は、難しい問題(九段、3桁15口4秒)が出題されましたが、生徒の中にはできた人がいないので、私が保護者席から答えました。フラッシュ暗算って初めてでしたが、ご名算でした。皆さんをちょっと驚かせてしまったらしく、会場にどよめきが起こりました(ちょっと快感)が、これは私も昔珠算を習っていたからできたことで、30数年そろばんに触れていなくても、暗算力って衰えません。是非、多くのお子さんにそろばんを習うことを勧めて下さい。そろばんは、日本の子供たちの算数力を世界トップレベルに復活させることができると思います。


表彰式には多くのお子さんが参加


2011年3月4日(金)
手作りひな壇の顔だし看板


粥菜坊が仲良くさせていただいている、武蔵新城にあるデイ・サービスの所長さんが、見せたいものがあるから来てよというので、立ち寄りました。大きなひな壇があって立派でしたが、もっと立派なのがその隣りにあって、所長さんが見せたかったのは手作りの顔だし看板でした。なるほど、傑作です。色付けは、小さく切った色紙をモザイク状に貼ったもので、おじいちゃん・おばあちゃんが楽しく作ったのがよくわかる素晴らしい作品です。このデイ・サービスには、時々お昼ごはんを作って運んでいるので、皆さんとも顔なじみ。私たちが伺うと喜んでくれました。僅かな時間しかおじゃまできませんでしたが、笑顔に溢れたおじいちゃん・おばあちゃんを見れて心が癒されました。


手作り顔だし看板、傑作です!

Posted at 2011年03月08日 08時13分39秒

 
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