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怖いものみたさの厳寒旅行 【粥菜坊パパのフロク】

10年ほど前、マイナス20度〜30度となる中国東北地方に2月に行ったことがあります。亜熱帯育ちのかみさんにとって相当恐怖だったようですが、説得に成功。厳寒の世界へ怖いもの見たさに行ってきました。そのメインはハルピンの氷祭り。その氷祭り、今では東京ディズニーランドを超える会場の大きさだそうです。夜はライトアップされて幻想的で、厳寒のため写真撮影もままなりません。メイン会場は凍結した松花江という大きな川で、それ以外でも街中の公園や街路に氷の芸術作品が飾られます。路上でお菓子が売られていて、買おうとしたらアイスクリームでした。冷凍庫の中にいるようなものですから、溶けないんですね。

中国の中で、なかなか異国情緒が感じられる場所はそうありません。でも、このハルピンは、ロシアの影響から洋風の建造物が点在していて、氷祭りでなくても面白い都市です。中国観光の中でもおすすめでしょう。今年の氷祭りはもう終わりですが、中国旅行好きな方は、ハルピンの氷祭り、ちょっと勇気が要りますが来冬に向けて考え始めてはいかがでしょうか。(粥菜坊パパのよろずのフロク


氷の天安門。本物ではありません。

Posted at 2011年02月18日 00時53分13秒

 
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