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広東では見つからないカントンメン 【粥菜坊パパのフロク】

日本のラーメンを本場中国で食べたいと思って中国で探しても見当たらなかった、そんな経験はありませんか?そうです、日本のラーメンは中国では見つかりません。麺は中国から伝わってきたのでしょうが、日本で改良されてラーメンになったのだと思います。

さて、ここまではご存じの方も多いと思いますが、日本のカントンメン(片栗粉をからめた具をとろりとかけたラーメン)、これも広東へ行っても見つかりません。どうしてカントンメンというのかも定かではありませんが、広東でいう広東麺は麺の種類をいいまして、粥菜坊の“広州風肉タンメン”で使用している麺が、本当の広東麺です。是非、粥菜坊でお試しください。ついでにですが、日本の野菜がいっぱいのった塩味のタンメン、中国ではこれが湯麺(タンメン)とはいうわけではありません。中国語では湯麺と書いて、スープ麺という意味です。粥菜坊のタンメンも塩味ではありませんので、ご注意下さい。

Posted at 2010年11月02日 00時28分27秒

 
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