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『川の流れのように』 その川、毎日見てたなんて (粥菜坊パパのフロク)

うちのかみさんがカラオケでよく歌う歌に美空ひばりさんのヒット曲『川の流れのように』がありますが、昔、私はその川を毎日のように眺めていたと気づいたのは、つい最近のことです。この川は、なんと日本の川ではなく、ニューヨークのイースト・リバーだそうです。私はマンハッタンの一番東(1st Ave.)の30階に住んでいたので、イースト・リバーがよく見え、なんか普通と違うなぁと不思議な感覚を抱きながら、その表情によく引き込まれたものです。もしかしたら、この歌を作詞した秋元康さんと同じ感覚で眺めていたのかもしれません。秋元康さんといえば、今やAKB48の生みの親として注目のあの方です。そういえば、“地図さえないそれもまた人生”、“生きることは旅すること”、“愛する人そばに連れて、夢探しながら”なんて、私の憧れです。実は、粥菜坊のビールと餃子のセット『たそがれセット』(700円)は、“空が黄昏(たそがれ)に染まるだけ”から命名したものです。イースト・リバー…確かに不思議な感じがする川です。(粥菜坊パパのよろずのフロク


自分の部屋からイースト・リバーが見えました(一番左は国連ビル)

Posted at 2010年09月20日 08時41分03秒

 
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