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点心って、なぜ「点」に「心」? (粥菜坊パパのフロク)

日本でもおなじみのヤムチャ、日本では食事と思っている方も少なくないですが、漢字では“飲茶”(広東語でヤムチャと読みます)と書いて、食事と食事の間に点心をつまみながら、お茶を飲むのがヤムチャです。さて、焼売や春巻、、餃子や団子といった点心、なぜ点心というのでしょうか?中国では、はっきりと料理と点心を分けていて、間食・軽食・お菓子の類で、禅の言葉『空心(空き腹)に小食を点ずる』からの言葉とは有力な説の一つです。ただ、いつもうちのかみさんが言っています。「ひとつひとつ、つまり一点一点、心を込めて作るから点心というようになったのでは」と。確かにありえますね。日本では、機械で作られた点心を目にすることがありますが、広州ではひとつひとつ手作業で作るのが点心なのです。(粥菜坊パパのよろずのフロク


粥菜坊の焼売も一個一個丁寧に作ります。

Posted at 2010年09月19日 08時17分28秒

 
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