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中国の月餅 (粥菜坊パパのフロク)

中国のかみさんの親戚から月餅が届きました。もう中秋節(旧暦8月15日)なんですね。今年は9月22日だそうです。この時期、中国では月餅を親戚や友人に贈ったり、手土産に訪れる風習があります。私も中国に留学していた頃、居候していたご家庭の部屋にはもらった月餅が積み上がっていき、日々月餅を食べ過ぎた嬉しかったような(?)辛かったような(?)思い出があります。さて、下の写真は今回届いたうちのかみさん一番のお気に入りの“蓮香楼”の月餅です。口にしているのは、4分の1サイズなので、1個は日本の月餅よりもずっと大きいのが判ると思います。中は蓮の実の餡で、黄色いのはアヒルの卵。餡の甘さが卵の塩味でマイルドになっています。餡は柔らかくてすっと切れ、皮は薄くて手に油がつくのが美味しいサインだそうです。4個入りですから、かみさんは大事に大事に少しずつ食べています。(粥菜坊パパのよろずのフロク


(左から)4分の1がこのサイズ、手につく油が美味しいサイン

Posted at 2010年09月10日 14時11分21秒

 
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