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ニューヨークでの代表的できごと (粥菜坊パパのフロク)

ニューヨークでの生活に終止符を打つ際、日本円にして50万円ほどの3か月定期預金を解約に銀行へ行った時のお話です。銀行員は既に自動更新になっているので、次の満期日前の解約には手数料が必要と主張します。となると、手元に戻る現金はなんと元本割れになってしまうのです。「そんな、バカな!」満期日までは定期預金の金利で、それ以後は普通預金の金利になるならわかりますが、預金で元本割れなんて納得できません!次の満期日まで待つなんてこともできません。喧嘩ごしに必死に食い下がると、行員は「じゃ、これでどうだ?」とパソコンを打つと、今度は途中解約にも関わらず、その日まで定期預金の利率での利子を付けてくれました。ただの一クラークがそんなことができるなんて更にビックリしました。私は“OK,All Right.”と言ってホッとしましたが、その瞬間、思い出しました。そうそう、6年前ニューヨークに来た時は、毎日のように喧嘩ごしになっていたことを。ニューヨークでの生活、慣れて鈍感になっていましたが、こんなことの連続だったのかもしれません。(粥菜坊パパのよろずのフロク


国連が見える場所に住んでいました

Posted at 2010年09月12日 01時22分37秒

 
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