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広州と日本のスープ 結構違うんです(粥菜坊パパのフロク)

私が、広州に留学してある家に居候していた際、興味深く思ったことにスープがあります。広州の一般家庭では、毎日スープを作りますが、女性がどの程度のスープを作れるかは、結婚する際にも重要なポイントだそうです。広州のスープは、お湯に野菜や漢方を入れて、野菜の味・栄養がスープに出尽くすまで何時間もじっくり煮込んで作り、味は塩や砂糖で若干調整するだけなのです。残った野菜は味のしないカスなので、あまり食べません。日本のスープはそこまで煮込みませんから、中に入れる具を食べるといった感じで、味はおもに調味料で出していきます。広州で作るスープは、亜熱帯という暑い気候の中で、暑さに負けないよう食欲がわかない時でも栄養をしっかり採る鍵になっているのです。(粥菜坊パパのよろずのフロク


トマトと野菜のスープ

Posted at 2010年09月06日 00時16分11秒

 
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