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エスカレーター通勤(粥菜坊パパのフロク)

私が香港で住んでいた頃、干徳道(Conduit Road)に住んでいて、オフィースは中環(セントラル)にありました。干徳道といえば、張国栄(レスリー・チャン)や劉徳華(アンディー・ラウ)が出演していた“阿飛正傳”(『欲望の翼』)の舞台にもなった道で、なかなかの趣きがある道です。

さて、干徳道は山頂(ヴィクトリア・ピーク)の中腹にあって、交通はちょっと不便。ところが、中環というビジネス街までなんとエスカレーターがあるのです。もちろん1本のエスカレーターではなく、20数本のエスカレーターを乗り継いで約15分。片道一本しかなく、朝10時までは下り、それ以後は上りという具合で、隣りには階段があります。ところが、朝、忘れ物をすると大変なことに。エスカレーターは上に行くほど長くて急ですから、そこの階段を登らなければなりません。エスカレーター通勤なんて、なかなかないでしょうね。(粥菜坊パパのよろずのフロク


エスカレーターの終点 干徳道

Posted at 2010年08月30日 09時15分40秒

 
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