メインメニュー

語学学習の落とし穴(粥菜坊パパのフロク)

私は中国語の勉強を20年前、ニューヨークで始めました。永六輔さん似の台湾人の熱心な先生だったのですが、ちょっとなんか変…。さて、その先生は熱心なことに、わざわざ自分がテキストを読んだのをカセット・テープに吹き込み、生徒たちに配ってくれていました。私も自宅でそれを丸暗記するように、抑揚を真似て繰り返し練習していました。そんなある時、中国人の友人に、中国語の勉強を始めたと自慢げに話して、そのカセット・テープを聞かせたその途端、奇妙な顔をして“Is he gay?”……。 ということは、練習していたのは、おねぇ調?語学学習の全く予期しない落とし穴でした。(粥菜坊パパのよろずのフロク

Posted at 2010年08月28日 07時39分45秒

 
この記事へのコメント
コメントを書く



== このコメントはサイト管理者による確認後に反映されます ==

== 半角英数字のみのコメントは投稿できません ==

*印の項目は必須入力項目です *

*