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広州にみる羨ましいこと(粥菜坊パパのフロク)

最近は、行方不明高齢者が多いことが発覚し、同時に家族や人の希薄な繋がりもひとつの問題となっています。これは中国では少なそうな問題で、私が中国を羨ましく思う点でもあります。毎朝公園に行って仲間と集まり、ダンスや太極拳をして、歌ったり、ゲームをしたり…その後は、ヤムチャのお店でお茶を飲みながら点心をつまみ、週末には子供夫婦や友人が訪れて来るのが普通です。広州に行く度、「歳老いても楽しそうだなぁ」と毎回思うのです。多くの人がお互いに関心を持ち合って連絡を取り合い、こうした人の繋がりは大都市の広州でもしっかり根付いているのに驚きです。そこには日本が失くした大切なものがあるような気がしてなりません。(粥菜坊パパのよろずのフロク


高齢になっても楽しそうです

Posted at 2010年08月28日 07時38分43秒

 
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