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砂漠の中での反省話(粥菜坊パパのフロク)

先日、北米のグランドキャニオン方面で大変痛ましい車の事故がありました。亡くなられた皆様のご冥福をお祈りいたします。さて、最近では個人旅行でレンタカーをする方も多いと思うので、昔同じ場所辺りで痛感した私の反省話をお話しします。

ロサンゼルス(LA)でレンタカーをして、ラスベガス経由でグランドキャニオンまで出かけた時のこと。何の下調べもなく、LAを出るとすぐに砂漠の光景にちょっとびっくり。当初はお気楽に走っていると、遠くまで寂しい砂の風景が永遠と続いて、だんだんうんざりしてきます。グランドキャニオンまでざっと10時間。道はまっすぐ。行きかう車もほとんどなく、休むような場所もほとんどありません。破裂した大型トラックのタイヤがあっちこっちに転がっていて、ちょっと怖さを感じさせます。何時間か走って、ちょっと休憩と車を降りて「ぎょっ」。車が熱したフライパンのようになっていて、とても触れるような代物ではありません。外は灼熱地獄。のども渇いて、急に怖くなりました。そういえば、水さえ持っていない(当時は携帯電話なんてありません)。往来する車も見当たらない。何かあったらどうしよう…。バッテリーよ、クーラーよ、絶対壊れないでくれ。結局、何もなかったのですが。旅の下調べ・準備は舐めてはいけないと痛感した旅でした。(粥菜坊パパのよろずのフロク


こんな感じにまっすぐです

Posted at 2010年08月28日 06時54分29秒

 
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