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たかが餃子、されど餃子 【粥菜坊パパのフロク】

たかが餃子ですが、餃子にも餃子なりの醍醐味があると思っています。それは、噛んだ瞬間に口の中で「パァッ」と拡がる具の味・香りです。野菜は、炒め料理であれ蒸し料理であれ、調理している間に少なからず香りや水分が抜けてしまいます。でも、餃子の中なら、その水分や香りが包まれたままで調理され、これが一瞬で口の中で解き放されるのです。これは、野菜をいっぱい使って香りいっぱいの餃子であれば、「なるほど」と感じることができるちょっとした発見です。そして、そんな醍醐味を追及しているうちに、粥菜坊が作った餃子は、今まで30種近くにもなってしまいました。その中でも、セロリの餃子、にんにくの芽の餃子、きゅうりの餃子、黄にらの餃子、赤しその餃子、香菜の餃子、紫蘇の実の餃子などは、この「パァッ」する餃子の代表格です。粥菜坊では、通常のメニューにある9種類の餃子のほか、季節にあわせた特別の餃子も含めると、十数種類の餃子を常時用意しています。たかが餃子ですが、ぜひ噛んだときの香りの拡がりを意識しながら、粥菜坊の餃子を試してみてください。


にんにくの芽の餃子

Posted at 2010年10月10日 08時09分52秒

 
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