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粥菜坊の広東粥 ,粥へのこだわり

菜坊では、広東粥がお店の柱で、メニューでも一番先頭に載せています。朝の仕込みで一番先に取りかかるのが広東粥で、生米から5時間も6時間もかけて作っています。

広東粥の命はトロミです。長時間じっり煮込み、ご飯粒が崩れて中からあふれ出るのがそのトロミで、ご飯粒を残す日本のお粥とは見た目が大きく違います。また、だしをしっかり採るのも広東粥の特徴で、魚介類・肉類をふんだんに使いながら、粥菜坊ではあっさりと食べやすく仕上げています。日本では、お粥は病弱時に食べるものという先入観が根強いですが、中国では病気にならないよう、日常的に食べるため美味しく作るのがお粥なのです。


見た目もご飯粒が残る日本の
お粥とは違います

また、広東粥・薬膳玄米粥は当店の看板ですから、使っているお米・玄米も、実は相当こだわりを持って探し求めたものです。美味しいお粥を作るには、化学肥料を全く使わない土づくりにこだわった美味しいお米が必要で、ずっと探し求めていました。そして、ようやく探しあてたのが新潟県越後平野で農家を営むジョイントファーム社の大野社長です。直接お話しを聞いてみると、食の安全を考えた米作り・植物性堆肥を使った土作りに対する熱意は相当なものです。ここのお米なら、お客様へ胸を張って出せると確信し、粥菜坊のお粥はそんなお米・玄米を使っているのです。


ジョイントファーム社大野社長(右)と

Posted at 2010年06月20日 21時44分56秒

 
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