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赤米玄米粥 “牡丹”

米は、黒米同様の古代米の一種で、カテキンという成分を多く含むことから赤色をしています。中国では、薬膳料理でも古くから使われており、日本でも作付面積が少ないものの、最近では健康ブームの高まりから注目されているお米です。赤飯のルーツだそうです。

赤米のほか、玄米、干し牡蠣、あずき、くこの実、もち麦、はと麦が入ったとても栄養豪華なお粥です。

青玄米粥“翡翠”、黒米玄米粥“山水”に続く薬膳玄米粥シリーズの第3弾で、赤色から連想される花から通称“牡丹”と名付けました。

Posted at 2010年03月28日 08時35分34秒

 
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