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焼きフォーフン、スープ・フォーフン

華南地方からベトナムやタイ辺りにかけて、お米が豊富で古くからお米の加工品が発達してきました。ベトナムのフォーはその一つで、広州ではフォーフン(河粉)と呼ばれています。ベトナムのフォーは通常スープものをいうと思うのですが、広州の河粉はスープ・フォーフンだけでなく、炒めたフォーフン(焼きフォーフン)もあります。小麦粉を原料とする麺類との大きな違いは、その「つるっ」とした食感で、暑くて食欲のでない時でも食べい易く、東南アジアで発達した理由の一つかもしれません。フォーフンを提供しているお店は少ないと思いますので、是非このお米で作った「つるっ」をお楽しみ下さい。


(左から)肉野菜焼きフォーフン(炒河粉)、スープ・フォーフン(湯河粉)

Posted at 2010年10月10日 07時38分08秒

 
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