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粥菜坊のお粥へのこだわり

菜坊では、広東粥がお店の柱で、メニューでも一番先頭に載せています。朝の仕込みで一番先に取りかかるのが広東粥であり、生米から5時間も6時間もかけて作っています。

広東粥の命はトロミです。長時間じっり煮込み、ご飯粒が崩れて中からあふれ出るのがそのトロミで、ご飯粒を残す日本のお粥とは見た目が大きく違います。また、だしをしっかり採るのも広東粥の特徴で、魚介類・肉類をふんだんに使いながら、粥菜坊ではあっさりと食べやすく仕上げています。日本では、お粥は病弱時に食べるものという先入観が根強いですが、中国では病気にならないよう、日常的に食べるため美味しく作るのがお粥なのです。


見た目もご飯粒が残る日本の
お粥とは違います

Posted at 2009年10月24日 07時41分10秒

 
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