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新さんまの甜麺醤(テンメンジャン)蒸し

えっ、広東料理でさんま?」と思われるかもしれません。確かに中国でも日本の中華でも、めったに目にしません。これは、広州にある料理をそのまま持ち込んだわけではなく、粥菜坊が日本にある食材と広東料理の料理方法のマッチングを独自に考えて調理することがよくあるからです。

広東地方の魚料理は“蒸す”が主流です。焼くや煮るに比べ、“蒸す”が身の柔らかさが残り、身離れも良いのですが、魚が新鮮でないと臭みが出てしまいます。日本の秋には鮮度高いさんまがたくさんあるのに、“蒸す”で美味しく食べない手はありません。ぜひ、脂ののったさんまを蒸して食べてみて下さい。

Posted at 2012年09月15日 08時26分14秒

 
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