神奈川/東京にある足と靴の専門店「ドイツ足の健康館 赤い靴・バイタルステップ 赤い靴」の商品情報やイベント情報、またちょっと専門的な足と靴の情報をお届けします。
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2010-10-27 の記事

Viel Huld フィールフ...

Viel Huld フィールフルトゥフェア 開催のお知らせ

横浜元町店にてメーカー様全面バックアップのもと、11月2日〜11月14日の期間で
viel huld フィールフルトゥ のフェアを行います。




そもそもViel Huld ってなに?
という方も多いと思いますが、日本のパンプス市場に革命的な履きやすさを実現した
メイドインジャパンのプランドです。
その特徴は・・・?

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日本の靴文化はヨーロッパに比べて100年遅れているといわれますが、
その違いはなんでしょうか?

一つは踵の周りのしっかりとしたホールド性。
日本のパンプスのほとんどが踵回りを柔らかく作ってしまうため、
1年履くと靴がボロボロということになりかねません。
本当に良い靴は、踵をしっかりとホールドし、ぐらつかないようにしてくれます。

Viel Huld(フィールフルトゥ)はこのホールド性にこだわりました。踵の芯と呼ばれるものを
土踏まずから踵をぐるっと回って包み込むように仕上げています。
パンプスなのに紐靴に包まれているような履き心地。
そしてヨーロッパの一級品のカーフ革。まさに世界レベルです。

¬攘燭謀按貪にこだわった。

誤解している人も多いですが、日本人の足の骨は西洋人に比べて細いです。
「日本人は甲高幅広でしょ!」
確かに甲が高く、前が広い方は多いかもしれません。

ただ…!
踵の骨は圧倒的に日本人の方が小さくて細いんです。

多くの女性がこの問題に悩んでいます。
外反母趾などで前が広がると、皆さんはすぐ3Eや4Eの靴を探そうとしますが、
それは前足部だけの話。
そういう靴は踵がスカスカ抜けませんか?
本当に欲しいのは踵は小さく、前が変形等に合わせて広くなっている靴なのです。
でもそんな靴は日本中、おそらく世界中探してもありません。

Viel Huld(フィールフルトゥ)はこの隠れた(ただし大きい)ニーズに気がつきました。
日本人の足型に最もあった木型でパンプスを作ろう!
それがViel Huld(フィールフルトゥ)誕生の理由です。

またそれだけでは飽き足らず、細い足、薄い足で悩む極細パンプスや、
かなりの外反母趾に対応した、前広のパンプスの開発など、
その探究心はとどまるところを知りません。

そんなストイックなコンフォートパンプスブランド、Viel Huld(フィールフルトゥ)フェア。
ぜひご来店ください!

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Posted at 2010年10月27日 20時37分49秒