神奈川/東京にある足と靴の専門店「ドイツ足の健康館 赤い靴・バイタルステップ 赤い靴」の商品情報やイベント情報、またちょっと専門的な足と靴の情報をお届けします。
メインメニュー
2010-10 の記事

Viel Huld フィールフ...

Viel Huld フィールフルトゥフェア 開催のお知らせ

横浜元町店にてメーカー様全面バックアップのもと、11月2日〜11月14日の期間で
viel huld フィールフルトゥ のフェアを行います。




そもそもViel Huld ってなに?
という方も多いと思いますが、日本のパンプス市場に革命的な履きやすさを実現した
メイドインジャパンのプランドです。
その特徴は・・・?

.茵璽蹈奪僂侶い鯏按豸Φ罎靴萄遒蕕譴神こΕ譽戰襪離オリティ。

日本の靴文化はヨーロッパに比べて100年遅れているといわれますが、
その違いはなんでしょうか?

一つは踵の周りのしっかりとしたホールド性。
日本のパンプスのほとんどが踵回りを柔らかく作ってしまうため、
1年履くと靴がボロボロということになりかねません。
本当に良い靴は、踵をしっかりとホールドし、ぐらつかないようにしてくれます。

Viel Huld(フィールフルトゥ)はこのホールド性にこだわりました。踵の芯と呼ばれるものを
土踏まずから踵をぐるっと回って包み込むように仕上げています。
パンプスなのに紐靴に包まれているような履き心地。
そしてヨーロッパの一級品のカーフ革。まさに世界レベルです。

¬攘燭謀按貪にこだわった。

誤解している人も多いですが、日本人の足の骨は西洋人に比べて細いです。
「日本人は甲高幅広でしょ!」
確かに甲が高く、前が広い方は多いかもしれません。

ただ…!
踵の骨は圧倒的に日本人の方が小さくて細いんです。

多くの女性がこの問題に悩んでいます。
外反母趾などで前が広がると、皆さんはすぐ3Eや4Eの靴を探そうとしますが、
それは前足部だけの話。
そういう靴は踵がスカスカ抜けませんか?
本当に欲しいのは踵は小さく、前が変形等に合わせて広くなっている靴なのです。
でもそんな靴は日本中、おそらく世界中探してもありません。

Viel Huld(フィールフルトゥ)はこの隠れた(ただし大きい)ニーズに気がつきました。
日本人の足型に最もあった木型でパンプスを作ろう!
それがViel Huld(フィールフルトゥ)誕生の理由です。

またそれだけでは飽き足らず、細い足、薄い足で悩む極細パンプスや、
かなりの外反母趾に対応した、前広のパンプスの開発など、
その探究心はとどまるところを知りません。

そんなストイックなコンフォートパンプスブランド、Viel Huld(フィールフルトゥ)フェア。
ぜひご来店ください!

ドイツ足の健康館はこちら

Posted at 2010年10月27日 20時37分49秒

糖尿病と靴 その4 ...

“どんな症状が出たら注意すればいいの?”

糖尿病で前兆症状があるならば、要注意です。

1. できた傷が治りにくい。
2. 傷に痛みを感じない
3. 角質(タコ、魚の目)などができやすい
4. 足部、下肢部に発赤(足部が赤い感じ)がある
5. 爪水虫(白癬菌)がある
6. 足のかゆみが強い
7. 上げた足をおろし時、赤みが戻りにくい
8. こむら返りがよく起こる
9. 歩き始めるとすぐに疲れ、少し休むと楽になることを繰り返す

こんな症状が出たら、早めに適切な靴と足に適合したインソール(足底板)を
作成することが大事です。
糖尿病足病変を食い止めるには、早めの処置ほど大切なことはありません。
また日々あしの裏をチェックし、傷などがないかチェックしてみましょう。

ドイツ足の健康館はこちら

Posted at 2010年10月26日 18時36分33秒

糖尿病と靴 その3 ...

“糖尿病足病変にはどんな靴が必要なの?”

ドイツでは糖尿病と靴は欠かせない関係にあります。
アインラーゲン(ドイツ語で中敷き・インソール・足底板)を作り、糖尿病用の靴を作ることで
下肢切断のリスクを極力減らす技術が発達しています。

それらは一体どんな靴でしょうか?

症状の段階によってポイントは異なりますが、
基本的には次の点を考慮したものが大切です。

1.インソールで足部の除圧がなされている
  
  角質や魚の目をできにくくするために、足型に合わせたインソールを使って、
  部分的に過度な圧力がかから  ないようにする必要があります。
  より具体的には足底のピーク圧を4kg/㎠以下にする。
  (5kg以上になると潰瘍が発生する危険があります。)

2.靴底が広く、足底の接地表面積が大きい靴
  
  靴底が広いことで、足裏全体で体重を支えることができます。またヒールのある靴は
  前足部の圧力を高めるのでNGです。


3.靴の内側に縫い代の出っ張りや、糸目の瘤などないもの
  
  傷を作らないためです。

4.靴の内側や(特に前足部)、インソール(中敷き)の表面は革で無いもの

  革は肌になじみが良いため、靴や中敷きに使うことが多いですが、かなり段階の進んだ
  糖尿病では菌の繁殖の防止と体液の付着による革の硬化を防ぐため
  繊維系のものが使われます。

5.圧迫するようなきつい靴で無いこと

6.大きすぎない靴

  上と矛盾するようですが、大きすぎる靴は足趾に強い圧を生じさせてしまいます。
  足底のずれは角質と傷を発生させてしまいます。

7.靴底の前足部が柔らかすぎて曲がり易くないもの

  曲がりすぎると、足趾に革が差し込み、傷の原因になります。

何やらいろいろと難しいですね。
ただ、すべての糖尿病の人に上記のような靴が必要なわけではありません。
足の状態や糖尿病の度合いによってどこまでするかが決まってきます。


また、上記は基本的な糖尿病に関する靴の注意点ですが、
患者様自身が持っている足の機能不全も考慮する必要があります。

例えば常に足の特定な部分にだけ角質が出来易かったり、
偏った部分だけ傷が治りにくかった場合など、個人の足の機能不全があると考えられます。
このような機能不全の中で特に注意と靴とインソール(中敷き)の調整が必要な場合を考えてみます。

1.機能的脚長差の調整

脚長差が存在すると、短肢側に1.8倍〜2倍(10个竜喞杭垢ある場合)の足底圧の増加と長肢側の膝の屈曲による前足部の圧の増大及び下肢筋肉の拘縮を助長します。

2.極端な回外、回内歩行の調整

回外とは足が小指側のほうに回る状態をいいますが、O脚の人や土ふまずが高い人に多い
歩き方です。この場合小指側に魚の目ができたりします。
逆に回内とは足が親指側に倒れてしまう動きです。へん平足やX脚に多い症状ですね。

極端な回外、回内歩行は足部、足底部の特定な部位に角質や傷を発症させるため、
傾斜板を使って足のアライメントを調整する必要があります。

3.歩行の指導

歩行は後天的に獲得したものであり、改善が可能です。正しい姿勢と歩行の指導は大変効果的です。

我々もこうしたドイツの技術を学び、インソール(足底板)や靴の作製を行っていますが、
まだまだ日本ではこうした専門店は少ないようです。
また糖尿病に対する靴の重要性も、ドイツに比べると日本はまだまだ浸透していないのが
現状です。  

ドイツ足の健康館はこちら

Posted at 2010年10月26日 18時30分34秒

糖尿病と靴 その2 ...

糖尿病の合併症でとくに足にとって怖いのは
微小血管障害の一つである「神経障害」と「(大)血管障害」です。

「神経障害」は微小な毛細血管が機能しなくなることで、抹消神経がやられてしまいます。
足趾の傷の痛みやつめの痛みなどに無感覚となり、指に釘が刺さってもわからない、
熱いお湯に入っても熱さが分からない状態になります。

「痛くなくなるだけだから問題ないのでは?」
と思ったら大間違い。

もう一つの問題である「(大)血管障害」がさらに事態に拍車をかけます。
高血糖により血のめぐりが悪くなり、血液がドロドロになると、
身体の抵抗力は極端に弱くなり、小さな傷でもなかなか治りにくくなります。

傷ができてもわからない → 傷が治りにくい → 潰瘍や壊疽状態まで気付かない
ということになってしまいます。

とくに壊疽になるとほかの部位まで腐ってしまうため、下肢の切断ということになります。
潰瘍の発生から壊疽に至るまで2日しかかからなかった事例をヨーロッパで見たことがあります。

これら糖尿病が足部にもたらす病態を総称して糖尿病足病変と呼びますが、一般的に痛みを伴わないため、潰瘍を見落としたり、発見が遅れたりして重篤な症状へと進みがちになります。糖尿病足病変に対しては何よりも“予防が第一”ではありますが、このように病状の発見が遅れがちになり手遅れとなるケースが後を絶ちません。

では潰瘍や壊疽の発端である、傷を防ぐにはどうしたらいいの?
それにはまず角質や魚の目、巻爪など、傷になりやすいものをできにくくする必要があります。
角質や魚の目は、そこに体重がかかりすぎることによって、皮膚の保護作用として
できてきます。つまり圧力が極端にかかりすぎるところを減らすことによって、角質や魚の目
の形成を防ぐことができ、結果として傷ができにくくなるのです。

ここで靴や中敷き(インソール)の出番です。

ドイツ足の健康館はこちら

Posted at 2010年10月26日 17時54分33秒

人気ブランドの新作・...

ドイツ足の健康館の定番ブランド、
Think!’ ‘schneider’ ‘FinnComfort
新作・新色入荷しました。



think85264E brown \52,500



schneider712-419 black \78,750
※2.5cmヒールで取り外し可能なインソールも入っています



Finn Comfort2917 BZ \46,200


Finn Comfort2437 BGN \37,800



ドイツ足の健康館へはこちらから

Posted at 2010年10月24日 17時23分13秒

ストレッチ素材のショ...

Xsensibleの新作が入荷しました。



Xsensible2441.2  \37,800

細身に見えるデザインですが、親指の部分にストレッチ素材
使用されている為、柔らかく伸縮性もあり、
外反母趾の方でも窮屈感なくお試しいただけます。



【ストレッチ部分】
親指・小指の両側がストレッチのデザインです。



ドイツ足の健康館へはこちらから

Posted at 2010年10月22日 13時13分11秒

靴の修理-1- 加水分解

ようやく秋らしい気温になり、衣替えの時期ですね。

冬用の靴を半年ぶりに靴箱から出してみると、
底材がパックリ割れてしまっていた、ボロボロと粉々になってしまった、
という経験をお持ちの方はいらっしゃいませんか?


これはウレタン素材の靴底の特徴で‘加水分解’という現象です。
ウレタンという素材は、軽くてクッション性もあり、磨耗に強い為、
スニーカー・革靴・登山靴など多くの靴の靴底に用いられています。

この素材、湿気に弱く、経年劣化してしまうというマイナス面もあります。

数回しか履いていない状態でも、日本の場合は湿気があるので、
箱に入れておくだけで劣化してしまうのです。

ウレタン素材は、加水分解以外にも
カビ高温紫外線も劣化を進める原因になるようです。

長持ちさせるコツとしては、
・なるべく良く履くこと。
・雨に濡れたら靴底も陰干しでしっかり乾かすこと。
・保管の場合は陰干し後、風通しの良いところに。
・土・泥などが付いたら、使用後必ずふき取ること。


ただし、割れてしまっても、終わりではありません。

メーカーによってはオールソール(靴底の前面張替え)の修理ができるので、
全く新しい靴底に交換も可能です。


当店でも取り扱いのあるフィンコンフォートMBTシューズ
このウレタンという底材を使用しています。
どちらもメーカーにてオールソール修理が可能です。
期間は約一ヶ月のお預かりで、金額は¥13,000前後です。


フィンコンフォートの加水分解】

MBTシューズの加水分解】



上の写真のようにならないように、MBTを公園で使用されている方は、
クッション部分に泥や土の汚れが付いたままにならないよう
気をつけましょう!



ドイツ足の健康館へはこちらから

Posted at 2010年10月20日 13時33分54秒

西武池袋本店でチャー...

10月21日(木)から池袋の西武百貨店本店
‘元町チャーミングセール’が開催されます!

衣料品から食料品まで、元町ブランドの人気店が集結します。
ドイツ足の健康館も参加します!


■場所:西武百貨店池袋本店 7階(南)催事場
■会期:2010年10月21日(木)〜26日(火)
 ※最終日は午後4時閉場
 →詳しくはこちらから


ドイツ足の健康館へはこちらから

Posted at 2010年10月19日 13時32分43秒

MBT秋のペアキャンペーン

現在MBT販売店では
MBT 秋のペアキャンペーン’を実施中です!


元々クチコミやご紹介で購入される方がほとんどのMBT

このキャンペーン期間中に、ご家族・お友達をご紹介頂き
お二人でMBTを購入していただくと、
抽選で100組200名様に、
それぞれ5,000円キャッシュバック!!

ご購入時に応募ハガキをお渡しします。
11月30日(火)まで実施中です。是非ご応募ください!
※2010年12月1日(水)当日消印有効


MBT秋のキャンペーンサイトはこちらから


ドイツ足の健康館へはこちらから

Posted at 2010年10月17日 12時44分16秒

防水ブーツ入荷しました!

ゴアテックスの防水ブーツ、新作が入荷しました。

オーストリア製コンフォート防水シューズ‘LEGERO’。
ゴアテックス(防水透湿性素材)仕様なので、足むれなく
も滲みてきません。

ゴム長靴と違い、スエード素材なので
雨の日以外にも活用できるデザインです。


LEGERO594 black/brown \30,450


LEGERO990 black \30,450


LEGERO528 black \30,450


LEGERO561 black  \30,450



ドイツ足の健康館へはこちらから

Posted at 2010年10月15日 15時02分57秒

 1  2  | 次へ